習慣を制する者は、人生を制する!!

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

突然始まりました、ライフエンジンというオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズです。

この書き方だと、「そういうことを教えたり説いたりしてるコミュニティ」だと勘違いされそうですね…(˘ω˘)そうではなく、ただ話している時にそういう会話がたまたま出てきて、個人的に学びになったっていうだけです。

さて、第8回目は、ライフエンジンに入ってから始めた習慣たちをご紹介します!別に誰に勧められたってわけでもないですが、まぁやったほうがいいんだろうなと思って色々試行錯誤してきたのも紹介します。

それでは!

何かを「習慣にできる」ということが長期的に素晴らしい成果を生む!

個人的にコミュニティ内の他の人の動きをみて情報収集していると、どうやら人生を豊かにするためには、習慣を味方につけるのがカギっぽいな?という結論に辿り着きました。

これは後からわかったことですが、「習慣化ができる」=「行動力がある」ということです。

他の人がついめんどくさいと思って先送りにしがちなことを習慣にしてしまえば、それをごく簡単に実行することができます。他の人ができない(やろうとしない)ことをできる(すぐにやる)ことは、圧倒的な価値であり、非常に強力なことなのです。

ということで、軽率にいろんなことをとりあえず習慣にしていくことにしました。

習慣化のコツ

習慣化のコツに関してはとりあえずこちらにまとめています。

習慣化の鉄則は、ハードルを極限まで下げること

習慣化をするにあたって有効なツールとしては、僕が知る限りではタスクシュートが最強です。息を吸うようにTCCをつけるようになるまで自分のものとし、ルーチン機能を活用することによって、あらゆることを習慣にする手助けをしてくれます。

タスク管理においてタスクシュート時間術を推す理由

これが我が習慣たち!

これが僕がこれまで習慣にしようとしたものや、習慣にしてきたものです。

早寝早起き

早寝早起きです。

これは2018年の3月から、ずっと試行錯誤、成功と失敗、モチベーションの乱高下を繰り返しています。

比較実験による早く起きるための研究的手法

こちらの記事に色々コツとかを書きましたが、やっぱり早寝早起きは難しいなって思いますね。以下の習慣と違って、早寝早起きは多くの要素が絡み合った複合習慣(?)です。いくつもの要素が合わさって早起きが成功するのです。

今でも、早く寝よう、早く起きようとはしています…( ˘ω˘)スヤァ

家計簿をつける

家計簿をつけることです。これはTCCの記録につける類のものではない(諸説ある)と思うので記録がないですが、2018年6月くらいからやってるんじゃないかと思います。

初めはハードルを下げるという原則に基づいて、簡易的な家計簿アプリを使って、用途の分類を細かくせず、ただ「数字を記録する」ということに集中しました。お金を使ったら記録する。交通系ICを使ったら記録する。クレジットカードの引き落としがあったら記録する。給料が入ったら記録する。

今ではZaimというアプリを使ってクラウドで管理していますので、クレジットカードや通帳や交通系ICと連携することで手間も減っているし、家計を把握しやすくなっています。似たサービスでMoneyForwardMEを使うのもアリです。

ただ、当初の簡易的な家計簿アプリで収支を記録する習慣をつけたことで、お金を使うことに対して自覚的になったという大きな収穫がありました。なので、個人的にはこちらをオススメしたいですね。

瞑想

瞑想ですね。これはね、続いてないです。

一時期は風呂に浸かりながら瞑想をするようにしていましたが、これは続いておらず今は特に再開する予定はないです。

しかし、現代は特に24時間ネットに繋がっていて常に何かしら頭を働かせている状態の人が多いと思います。そんな中で、1日のうち数分だけでも、何も考えず集中して瞑想をする時間を取ることは、かなり重要なことなのだとは感じています。

(この記事書いたし、そのうち再開しようかなぁ…)

日記

日記です。これは続いています。

Evernoteで書いています。最初は挫折して、一時期英語で日記を書こうとしていましたが余計に挫折しました。

その後、1行日記までハードルを下げることによって、1年半続いています。今では4行日記(事実・発見・教訓・宣言を書くやつ)にランクアップしました。

僕は夜に日記を書いているのですが、朝起きたときに、昨日を振り返って書くのもありです。なぜなら、夜よりも朝の方が思考がポジティブになりやすいからです。

読書

読書です。これは2019年11月〜だいたい続いています。

これも、「毎日本を開く」というところまでハードルを下げることによって、習慣にすることができたと思います。実例はこちら↓

【祝】470ページに及ぶ『7つの習慣』を1日5分の読書で7ヶ月かけて読了して気づいた4つのこと

筋トレ

筋トレです。これは…いちおう2018年10月から続いてはいますが、だいたい平均して週に2、3回くらいのペースで、本格的に毎日続き出したのはここ1ヶ月ですね。

一応、例によって「腹筋1回」までハードルを下げていたのですが、それでもやらない日々があったんですよね…これに関しては、「痩せる」「運動不足を解消する」「ボルダリングで有利になる」とかの目標を設定することによってモチベーションを保つことができました。

ウォーキング

ウォーキングです。これは最近やろうとして、まだ習慣になってないです。

TCCの見積時間を25分にしてるけど、冷静にもっと短くした方がいいですね。。。

小さい習慣を増やしていく!

いかがでしたでしょうか。だいたい僕個人の話でしたけど。

何か新しいことを始めるときに、「習慣にできる」という、自覚というか自信を持っていることは、地味ですがとても強力です。

習慣を制すれば、1日の時間の使い方を制することができます。1日の使い方を制すれば、1週間、1ヶ月、ひいては人生の時間の使い方を制することができます。

有限な時間の中で、あなたが成し遂げたいことを成し遂げるための近道はまず、習慣を制することなのです。

それでは。

ライフエンジンというオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズ】

第1回:ひとことで「元気」かどうかにも、HPとMPの2つのパラメータがあってですね…

第2回:安心空間であるコンフォートゾーンを抜け出し、知らない世界を開拓するには

第3回:環境変化に鈍感だと、気づかないうちに「茹でガエル」になっていたりして…

第4回:slack x zoomを推したい

第5回:自分に合ったタスク管理ツールを見つけて効率化を図る

第6回:行動に勇気が出ないときは「軽率力」を意識してみる

第7回:休む決断ができるのはえらいこと

第8回:習慣を制する者は、人生を制する!!

第9回:僕のストレングス・ファインダーの上位下位資質を公開します。

第10回:重要だが緊急でない、第2領域にフォーカスする

チャイフ

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