CATEGORY 7つの習慣

7つの習慣

究極の時短方法は、”効率化”ではなく「やらない」こと

僕はカフェで作業するのが好きなのですが、ある日昼寝をしてしまってカフェに行く時間がなくなったことがありました。そこで、やむを得ず自宅のデスクで作業をすることにしました。さて…やろうとしていたことに使える時間が足りない、増やしたいという場合に、どんなアクションを取ればいいでしょうか?今回は、そんなことを考えてみたい…

7つの習慣

疲れていると第4領域が増えることに気づいた

ある日、気付いたらYoutubeを2時間みていたことがありました。この日僕は、体力的に疲れていたのです。そこで「疲れていると第4領域が増える」という仮説を立ててみました… 第4領域とは、重要でも緊急でないタスクを意味し、雑用、多くのメール、多くの電話、暇つぶし、惰性の遊びなどがあります。

7つの習慣

「人は100%エゴで生きてる」と考える理由

「人は100%エゴで生きてる」ってどういうこと?ってのを掘り下げてみたいと思います。…辞書的にはエゴイズム(利己主義)…「自分は後回しでいい」「エゴ=悪」と考えている人が多すぎる気がするのです…これは過度な「自己犠牲精神」です。だからこそ「好きなことして生きていく」のようなフレーズが甘美に聞こえるのです…

7つの習慣

僕が大事にしている価値観(後編)

所属しているオンラインコミュニティ『ライフエンジン』のメンバーのひょんな問いかけから、価値観について考える機会がありました。…今、大事にしている価値観についてです。…強制がないことです。人に対してもなるべく強制をしないように心がけ、自分が強制を感じていないかどうか?を常に自問自答しています。…

7つの習慣

【悲報】「なんでもいいよ」を言い続ける弊害とは何か?悪影響しかないこの言葉を解説する

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」という富岡義勇の名言を、現代風に解釈してみました。…「なんでもいいよ」という発言、まさに「生殺与奪の権を他人に握らせている」と思いませんか?…他の人に「決める」を委ね続けることは、自分の評価や能力にも悪影響を与えます。無責任な人だと思われる、都合のいい人だと思われる、意見…

7つの習慣

【意外】「諦める」という、実は前向きでポジティブな言葉の語源とは?

「諦める」のイメージは?ポジティブ?ネガティブ?誤解されがちな「諦める」という表現の語源、意味、解釈などについて考えていきます。「諦める」の語源・ルーツは仏教にあり、「明らむ」「明らかに見る」などです。悪い状態は一度忘れて、真理を受け入れ、対策を立てて実行していけ、というむしろポジティブで前向きな言葉なのです。

7つの習慣

【近況報告】まずは自分のリズムを整えることを最優先する

お盆明けからなんとなく調子がよくないので、まずはそれを整えることから始めようというお話です。なんとなくですが、原因は体調不良な気がします。(人はそれを夏バテと呼ぶのでしょうか…?)そして、最優先事項は体調を整えることだと気づきました。早く寝て早く起きる、朝に運動をする、ちゃんとしたものを食べるなどです。…

7つの習慣

【祝】1日5分の読書で『7つの習慣』470ページを読了して気づいた4つのこと

このたび、470ページに及ぶ『7つの習慣』を、1日5分の読書で7ヶ月かけて読了しました。読書の習慣をつけるために、初めは「毎日本を開く」からスタートしました。…第二に、「1日5分」のパワーを思い知りました。…「1日5分でもいつかは終わる」ということを身をもって知ってしまったのです。…