CATEGORY アウトプット

7つの習慣

世界は汚いし、不完全だし、無秩序で、全ては思い通りにならない

世界は汚いし、不完全だし、全ては思い通りにならない。いつだったか、もはや覚えていないが、それを悟った瞬間があった。…僕がこの記事で伝えたいことは「無根拠な幻想や理想や期待は手放して、できることをやっていこうよ」…精神衛生上良いスタンスに立った方が人生がラクになるよ、という話をしたいのだ。…

エッセイ

自分の手札を知り、相手の手札を補うことを考える

定期的に不安が襲ってくることがある。そのうちの1つ、キャリアに対する不安が、またやってきたのだ。「このままでは価値のある人材として生き残っていけないのではないか」そんな不安が頭をよぎってしまう。この原因はひとえに、「成長」というものが目に見えないから…「それに比べて自分は」は最悪のマジックワードだと思っている。…

エッセイ

仕事・時間・健康のどれかが崩れると、人に優しくなれなくなる

余裕を持っておく必要があると、常々思っている。常々思っているし、その余裕をなくすたびに、思い出す。そのありがたさと大切さを思い出す。じゃあその”余裕”ってなんなんだって話で。余裕がない時は、何に余裕がないんだって話で。それを考えた時に出た結論が、仕事・時間・健康だった。

エッセイ

旅に対して何を求めるか

旅に対して何を求めるか。大学時代のサークルの先輩と海外旅行に行った際に、雑談の中で出た話題だ。その人は、一言で言えば旅に求めるものは「食べ物」という考え方だった。旅先で何を食べるかのウェイトが大きく、良いものを食べた旅は良い旅に思える、とのこと。これはまぁ同意できる。過去の旅行を遡ったときに、思い出されるのは食事…

エッセイ

人生は稼ぎまくることが正解ではない

有名人に対して、なんとも言えない憧れがある。20年前くらいなら、テレビに出ている人だ。俳優、芸人、タレント、スポーツ選手、アーティスト、アイドル。最近で言えば有名なYoutuberとかもそうかもしれない。共通点は、メディアへの露出が多い人だろうか。いや、そんなことはない。メディアへの露出が多かったらそれはそれで…

エッセイ

【エッセイ】自分の「好き」で共感できる喜びは、ある

銭湯にいる外国人を見て嬉しくなったんだが、そんなことってないですか?…僕はときどき、銭湯に行くことがある。ある日、ヨーロッパ系かアメリカ系の外国人が銭湯にいた。…なんだか嬉しい気持ちになってしまったのだ。けっこうヒマなので内省をすることが多いのだが、このとき「なんで僕は嬉しい気持ちになったのだろう?」と思い

エッセイ

【エッセイ】余白を作って実験をする

最近この動き方がとても心地よく、しっくりくる動き方だと感じてきた。余白とは、「やるべきことが片付いて、ふぅっと自由に使える時間」のこと。実験とは、「それが成功するかどうかわからないけどとりあえずやってみる」こと。成功とは、「楽しいと思って、もっと続けたいと思う」こと。… 僕は、少し前から”情熱”を探して…

エッセイ

社会人3年目。転職。ソロ海外旅行。ひとり暮らし。

2019年度が始まった。「第二の人生」という表現は、通常定年退職後の生活に対して用いられることが多いが、僕にとっては2019年からが「第二の人生」だった。コミュニティが変わり、習慣が変わり、職業が変わり、住む場所も変わった。まるで、偽名を使って別の人の人生を歩み始めたような感覚だった。大袈裟に聞こえるかもしれない…