ストレングス・ファインダーを受けるべき理由とは?【資質公開】

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

突然始まりました、ライフエンジンというオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズです。

この書き方だと、「そういうことを教えたり説いたりしてるコミュニティ」だと勘違いされそうですね…(˘ω˘)そうではなく、ただ話している時にそういう会話がたまたま出てきて、個人的に学びになったっていうだけです。

さて、第9回目は、「才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー」の話です。

それでは!

ストレングス・ファインダーとは?

ストレングス・ファインダーとは、GALLUPという会社が提供している強み分析ツールで、いくつかの質問に答えることにより、34の資質の中から、自分が何を持っているかを教えてくれる自己診断ツールです。

https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/home.aspx

上記の書籍を購入して付属のコードをwebサイトに入力するか、公式ページで2,340円課金することで、34資質のうちのTOP5を知ることができます。また公式ページから5,850円課金すれば、34資質全て知ることができます。僕はそれです。

なぜストレングス・ファインダーを受けるべきか

ではなぜストレングス・ファインダーを受けるべきなのでしょうか。それは、これからの時代、自分が何をできるかを知ることはめちゃくちゃ重要だからです。そしてそれを誰かに説明することができる状態にする。言い方を変えれば、自分を売り込むことができる。セルフブランディングともいいますね。

もちろん、その手段はストレングス・ファインダーに限ったことではありません。

市場に必要とされるスキルは多様化と混沌を極めます。他の誰かで代替できる可能性はどんどん低くなり、あなたという人間がどういう存在か、何ができて何ができなくて、何を大切に感じどういう傾向があるのかの解像度が高いレベルで求められるようになります。

我が強み!

ということで、実際にストレングスファインダーの資質を知ると、自分のことがどれくらいの粒度でわかるのかをお伝えするために、例として僕の強みを紹介します。

1位:分析思考

1位は分析思考。Analytical。キーワードは「根拠」。

「理論的には理解できるが、感情的に納得できない」という状況はよく起きます。自分の知識に対しては網羅されていてどんな質問にも答えられる状態になっていることが理想です。

基本的に嘘が言えません。根拠を追及された時に自分が困るからです。

2位:調和性

2位は調和性。Harmony。キーワードは「対立を避ける」。

万人が違う意見を持っていて、その全てがなんらかの形で尊重されるべきです。自論のぶつけ合い、衝突は時間の無駄です。お互いを認め合いましょう。合意点を目指して話し合いましょう。

納得できない意見に疑問を投げかけることはあっても、それが争いの火種になると感じたら引っ込める場合も少なくありません。妥協を促進する言葉、「まぁ」が口癖です。

3位:公平性

3位は公平性。Consistency。キーワードは「一貫性」。

自分も含めてその場全体の平均点を探ろうとするので、周りの環境に大いに影響されます。ルーティーンワークが得意です。逆に自由度が高すぎるタスクや無茶振り、自己主張、アドリブが苦手です。

チャンスは誰しもに公平にあるべきです。理不尽にチャンスが偏ると不信感・不快感のような感覚を覚えます。

陰口を言いません。それは行動の一貫性に欠けるからです。

4位:成長促進

4位は成長促進。Developer。キーワードは「母性」。

他の人の潜在的な可能性を見抜き、いい方向へ変化するように導きます。

人の悩みを聞くのは好きで、その人がそこを乗り越えて何かに気付き一歩を踏み出す瞬間などに喜びを感じます。

5位:運命思考

5位は運命思考。Connectedness。キーワードは「繋がっている」。

一見関係がなさそうな2つの事象の間に関連性を感じます。目の前の出来事を過去の出来事と無意識で結びつけます。人間関係に対して特にその傾向が強く、普段の行いが今の結果に「繋がっている」という感覚が常にあります。ネガティブな出来事に対しても、受け入れられる傾向があります。

我が弱み!

34資質を解放しているので、下位資質もわかります。

34位:未来志向

34位は未来志向。Futuristic。キーワードは「夢」。

基本的にやりたいことがないです。欲しいもの、食べたいもの、行きたい店などが思いつきません。理論的に答えや提案をできることはあっても、直感的に出すことはできません。

数年後の未来を思い描けません。「〜〜だったらいいな」と思ったことがないです。ある意味、今に生きています。

33位:戦略性

33位は戦略性。Strategic。キーワードは「カーナビ」。

ゴールに対する選択肢をパッと思いつくことができません。自由度が高い場合にあらゆる手段を用いる提案をすることが苦手です。

できることは、今把握している選択肢を組み合わせて、ゴールからゆっくり一つずつ逆算するしかないです。

32位:競争性

32位は競争性。Competition。キーワードは「勝ちたい」。

競争する意味を感じません。成長するために競うことはあっても、相手を打ち負かして自分が上位に立つことがモチベーションになりません。

他の人がどうしているかを気にすることはありますが、それは自分が周りに対して異常な行動をしていないかという『公平性』からきています。目の前のことに取り組むのみです。

31位:指令性

31位は指令性。Command。キーワードは「言うべきことは言う」。

『調和性』が高いこともあり、断言することは非常に少ないです。最近は意識的に思ったことを言うようにしていますが、特に意識しないと、自分の意見を「とりあえず言う」ことはなく、だいぶ考えてから発言する傾向があります。

30位:達成欲

30位は達成欲。Achiever。キーワードは「ゴールテープを切りたい」。

ゴールテープを切ることよりも、そこに至った過程がどうだったか、その行程に至った根拠、その後どうするかなどの方がよっぽど興味があります。達成することは確かに殊勝なことだが、それは一事象でしかないと思っています。

とりあえず上位5位を解放してみましょう

いかがでしたでしょうか。

他にも面白い資質がいっぱいあります。自分の資質というとても言語化しづらいものを一言で言い表してくれるのがストレングス・ファインダーのいいところです。自分の強みを知ることで、さらにそれを活かすように行動を変えてみたり、弱みを知ることで苦手なことを無理に実行しないように行動を変えてみたりできます。

「知っている」というのは強いですよ。

それでは。

ライフエンジンというオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズ】

第1回:ひとことで「元気」かどうかにも、HPとMPの2つのパラメータがあってですね…

第2回:安心空間であるコンフォートゾーンを抜け出し、知らない世界を開拓するには

第3回:環境変化に鈍感だと、気づかないうちに「茹でガエル」になっていたりして…

第4回:slack x zoomを推したい

第5回:自分に合ったタスク管理ツールを見つけて効率化を図る

第6回:行動に勇気が出ないときは「軽率力」を意識してみる

第7回:休む決断ができるのはえらいこと

第8回:習慣を制する者は、人生を制する!!

第9回:僕のストレングス・ファインダーの上位下位資質を公開します。

第10回:重要だが緊急でない、第2領域にフォーカスする

チャイフ

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