ゴールデンウィーク、お盆、正月などの長期休暇を有意義に過ごすためには?

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

さあ、2020年のお盆が始まりましたね。どうしましょうか。(お盆休みなんてないよという人はゴールデンウィークや正月や、その他の長期休みで読み替えてください)

今年は特にコロナの影響で遊びに出かけることもしづらい状況ですから、特に難しいかもしれませんね。

やることがない人
お盆休み、コロナで外出れないんだけど、やることないよー

ゆるぼする人
【ゆるぼ】オンライン飲み

こういう感じのスタンスではおそらく、すごくもったいない時間の過ごし方になってしまいます!それは避けたい!(僕も学生時代などは特にやることがなく、長らくこういうスタンスでした…!!)

ということで、僕がオススメしたい休日の使い方を提案します。

それでは!

長めの休日は、意外とすぐ過ぎてしまう

長めの休日の使い方って難しいですよね?

最も一般的な、「5日働いて2日休む」という勤務形態であれば、基本的に休みは2日間です。毎週末の時間の使い方もだいたいルーティン化してくるし、つい5日ほど前のこともある程度記憶にあるので、それなりにうまく使えることでしょう。

ただ、7日間も休みがあると、それをうまく使うことが難しくなってきます。よくあるケースとして、なんとなく「いくらでも時間がある」ような錯覚をし、特に休みの前半部分は無為に過ごしてしまいがちです。

そして真ん中を過ぎたあたりで「あれ、休みがもう3日しかない…?」と焦り、焦るものの特に何をすることもなく結局同じように時間を過ごしてしまう…という感じです。

※もちろん、あえて「何もしない」をして緩やかな時間を過ごすことも、ときには重要かもしれません。例えば、休み前にいっぱい働いていた人や、普段から精力的に活動していてまとまった休みを取れなかった人などは、1日、2日くらいはそういう日を作るのもアリかもしれません。

基本的には第2領域に手をつけるべき

長期休暇中にやることとしてオススメしたいのは、第2領域に手をつけることです。

重要だが緊急でない、第2領域にフォーカスする

(第2領域は)平たく言えば「やりたいこと」、もっと言えば「やりたいけどできていないこと」です。

長期休暇は、普段の「5日働いて2日休む」の生活リズムの中では時間がなくてなかなかできなかったことを、しっかり時間をとってやるチャンスです。

まずは着手だけすること

いくら休み中とはいえ、たいていのことは数日程度で完結しないでしょう。最大のポイントは、「やりきる」のではなく、「着手する」ことです。

「着手」が何を指すかは、やろうとしていることによって様々でしょう。

実際に手を動かすことかもしれませんし、どこかの場所へ移動することかもしれません。誰かに連絡をしてみることかもしれませんし、ただネット上で検索をかけてみることかもしれませんね。

まず1日使って、「やりたいと思っていたが時間がなくてできなかったもの」を書き出す

そのためにまず、1日使ってしまってでもいいので、自分のやりたいことを書き出すことです。

やりたいこと。

  • 行きたい場所
  • 知りたいこと
  • 調べたいこと
  • 食べたいもの
  • 会いたい人
  • etc…

その中で、休み中にできそうなことを実行に移すのです。

自己投資

具体的に一番オススメしたいのは、ズバリ「自己投資」です。

勉強

例えば勉強。

「勉強」と一言で言っても、いわゆる学校でやっていたような国語や数学を勉強するという意味ではなく、もっと広義での「勉強」です。

言い換えると「身に付けたいと思っていたけど時間がかかるから諦めていたスキルや知識」ですね。

  • お金の勉強
    • 投資、税金の仕組みなど
  • イラストの勉強
  • 動画編集の勉強
  • 興味のある資格の勉強

上記は僕がやろうとしたことのある「勉強」ですが、他にもいくらでもあると思います。

  • Youtubeの投稿のやり方
  • プログラミング
  • ブログ運営
  • 料理
  • 楽器
  • 音楽制作
  • 読書

この広義での「勉強」はまじでオススメです。イチオシです。

自己理解

例えば、自己理解。

自己理解のためのツールは世の中に数多くあります。

どれも、いくつかの質問に対して「よく当てはまる」「全く当てはまらない」「どちらともいえない」といった選択をして、その傾向から判定してくれます。

  • ストレングスファインダー
    • 34の強みの中から、自分が何を持っているかを教えてくれます。
    • 同じ組み合わせの人はほぼいないので、自分自身の特有の立ち回り方を知ることができます。
    • 強みの組み合わせで価値を発揮できるので、課題に対するソリューションが変わってきます。

僕のストレングス・ファインダーの上位下位資質を公開します。

 

  • ウェルスダイナミクス
    • アイデアマンのダイナモ、社交的なブレイズ、五感に優れたテンポ、詳細に強いスチールのうち、自分がどれに該当するかを教えてくれます。
    • 詳細診断を受けると、その4つの周波数のうちどれを何%持っているかがわかり、どの傾向があるかをより詳細に知ることができます。
    • https://www.profiletest.net/
  • 16Personalities性格診断テスト
    • 分析家、外交官、番人、探検家の大きな4つの括りと、その中にそれぞれ4つずつのタイプがあり、そのどれに該当するかを教えてくれます。
    • 性格、適した職種、何を大事にするかなどがわかります。
    • https://www.16personalities.com/ja
  • エニアグラム

これらのツールがやってくれていることの共通点は、言わば「概念の言語化」です。「自分がどんな人間か」ということは、自分が最も無意識的である領域です。ゆえに、客観的なフィードバックをもらわないことには、「自分がどんな人間か」ということを認識することは非常に難しいです。

自分がどんな人間かを見つめ直すことは、一生使える非常に効果の高い投資と言えますので、ぜひやってみることをオススメいたします。

ブログ

ブログを始めてみるのもいいかもしれません。

ブログを始める理由は人によって様々かとは思いますが、僕の場合、自分の思考を整理するためにブログを利用しているところが大きいです。

自分がインプットしたものを形に残すことで、記憶に残りやすくなると同時に、達成感が残ります。

例えばただ本を読んだだけではそれは記憶にしか残りません。しかし、その本を読んだまとめ記事や、その本を読んでえた学びや気づきを記事にすることで、具体的なモノとして残ります。

そうすることで、長期休暇が終わったときに振り返って具体的なモノが残っていることになるので、とても有意義な気持ちになれます

キャッシュフロー整理

まずは自分の経済状況がどうなっているのかを把握するために、ここ半年くらいのキャッシュフローを整理してみるのもオススメです。

絶対もっといいツールがあるような気はしていますが、Googleスプレッドシートで自作したので、念のために共有します。よければ使ってみてください。

キャッシュフローの管理シートを公開します

家事系

少しずつ溜まってしまった家事を休暇中にまとめて終わらせてしまうのもいいかもしれません。

  • 部屋の掃除
  • 部屋の片付け
  • キッチンの掃除
  • バスルームの掃除
  • 衣服の断捨離
  • etc…

家事全般も、代表的な第2領域です。やることがないのであれば、溜まっている家事を一気にやってしまうと、終わったあととても気持ち良くなれるでしょう。(やり始めてみると意外と楽しいですよ)

運動

あるいは、運動をしてみましょう。

ただ、長期休暇を生かして1時間とか2時間もガッツリ運動をするということではありません。正確に言うと、「運動を習慣にするためのトリガーを作る」って感じです。

普段は仕事や勉強などの第一領域があると思うので、運動をすることのハードルは高いです。そこで、休暇中を利用して「習慣にしてしまう」ことによって、休暇が終わった後の着手ハードルを下げる作戦です。

例えば、明日から毎朝8:00に10分ウォーキングをしてみたとします。それを1週間続けると、休暇が明けたあとの平日も、「8:00になったらウォーキングをする」ことが当たり前になりつつあり、自然と体が動くことでしょう。

こちらもオススメです。

趣味系

趣味系のタスクは、人によっては第4領域かもしれませんが、人によっては第2領域かもしれないですので、一応選択肢としてあげておきます。

  • 積みゲーの消化
  • 積みアニメの消化
  • 積みラジオの消化
  • 積み円盤の消化

自分にとっては重要タスクでありながらも、日頃終えていないコンテンツもあるのではないでしょうか。長期休暇にまずは洗い出し、より重要なコンテンツから着手していくタスク管理が重要になってくるかもしれません。

まずは1日使って、「どう過ごすか」の計画を立てよう!

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、具体的なワードを少しでも多く出すことを意識しました。どれか一つでもあなたが何かアクションを起こすきっかけになるワードが出せていると幸いです。

それでは。

チャイフ

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