CATEGORY 読書

読書

あとから読み返す前提で、1回目の読書は「爆速で読む」でいいらしい

最近得た情報で「1回目の読書はとりあえず通過するでいいらしい」という考え方の確信度がだんだん上がってきているので、シェアしたいと思います。…前提に「1回でちゃんと読まないといけない」という無意識の思い込みがあったようです。…実際には「爆速で読む」で良いっぽいです。…それを納得した理由を3つ挙げます。…

読書

自己啓発本にはけっこう同じことが書いてある

自己啓発本、読んでますか?…僕はそれほど多くの本を読んだわけではないのですが、日常生活で実践する中で、「あの本のコレとあの本のコレ、実は同じことを言ってる」ってことに思い至りました。…世の中には本当にたくさんの自己啓発本がありますが、「すべてを読まないと」と思わなくていいと思います。…

読書

【次の募集は2024年4月】自分向けに本を選んでもらえる「一万円選書」を万人におすすめしたい

自分の価値観に合わせて、書店の社長さんが約一万円ぶんの本を選んで送ってくれる 「一万円選書」というサービスを受けました。…すべて知らない本でしたが、「ランダムな10冊ではなく自分のために選んでもらった10冊だ」と思うと、とてもありがたい気持ちになりました…

読書

デール・カーネギー『人を動かす』ピックアップ(2/2)

前編のおさらいとして、「相手の自尊心を傷つけない、相手の自尊心を満たしてやる」が重要だ、という話がありました。前編では「相手の自尊心を傷つけない」が主体でしたが、後編では「相手の自尊心を満たしてやる」テクニックが多めです。…相手を褒めまくることです。結果が悪くとも、やろうとした誠意を褒める。努力を褒める。…

読書

デール・カーネギー『人を動かす』ピックアップ(1/2)

デール・カーネギーの書籍『人を動かす』を読んだので、書評を書きます。…まず、相手を「バカにしない」「小言を言わない」といった教訓が挙げられていたのが印象的でした。…コミュニケーションの本質とは、「相手の自尊心を傷つけない」ことでした。…人というものは、誰しも自分の自尊心が満たされた状態を欲しています…

仕事

【書籍紹介】『プロジェクトを変える12の知恵』の重点項目6選

なぜプロジェクトがうまく回らないのか?解決の方法は?プロジェクトによって異なる性質の正確な認識と対応、正確な「情報共有」が重要になってきます。そこで、この『プロジェクトを変える12の知恵』のプロジェクト・ゴールとCSF、グラウンド・ルール、セッション・ゴールとアジェンダ、80・20、イエローフラッグ、タイムアウト…

7つの習慣

【祝】1日5分の読書で『7つの習慣』470ページを読了して気づいた4つのこと

このたび、470ページに及ぶ『7つの習慣』を、1日5分の読書で7ヶ月かけて読了しました。読書の習慣をつけるために、初めは「毎日本を開く」からスタートしました。…第二に、「1日5分」のパワーを思い知りました。…「1日5分でもいつかは終わる」ということを身をもって知ってしまったのです。…

お金の使い方

投資家が「お金」よりも大切にしていること、を読んで

藤野英人さん著「投資家が「お金」よりも大切にしていること」を読みました。とはいえ、この本は投資家が執筆しているというだけで、投資の技術はもちろんのこと、投資の話題自体そもそもあんまり出てきません。ではどういう内容かというと、一人の投資家には世界がどのように見えているのかが描かれています。お金の話から会社の話、社会の話、生き方の話。投資の話からどこにエネルギーを注ぐかという話へ、至極一般的な内容が書かれています。自分にはない目線やモノの見方があり、自分の価値観を見直すことができた気がします。