洗濯洗剤の予備があると心が平穏になるんだわ

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

洗濯洗剤がもうすぐでなくなりそうだったので、こないだ予備を買いました。液体ではなくジェルボールのやつで、洗濯機に1個ポイッて放り込むだけでいいヤツです。それはどうでもいいんですけど。

すると、ほんのわずかですが心境に変化がありました。心が少しだけ平穏になるのを感じました。その決定的瞬間を捉えたわれわれ取材班はすぐさま捜査にあたった…

それでは!

家庭内消耗品の予備があると、心が平穏になる

洗濯洗剤の予備を買って心が平穏になったということは、それまではわずかとはいえストレスを感じていたと言えます。なぜ「洗濯洗剤の予備を買っていない状態」がストレスの原因になっていたのでしょうか?

今回の件は、洗濯洗剤のみに限った話ではありません。ゴミ袋、歯磨き粉、食器用洗剤、サランラップ、アルミホイル、食材、調味料など、家庭内消耗品の予備があると、心が平穏になるっぽいです。

もうすぐアクションが発生するのがわかってストレス

おそらくですが、もうすぐ予備を「買い足す」というアクションが発生するのがわかってしまうことが、ほんのわずかにストレスになっている気がします。

さらに抽象度を上げると、定期的に発生するアクションは全て当てはまる気がします。

定期的に発生するアクション
  • 家庭内消耗品すべての買い足し
  • 爪を切る
  • 散髪する

「忘れてしまうかもしれない」という不安がストレス

ストレスを感じる理由を掘り下げてみます。もしかすると、「やるのを忘れてしまうかもしれない」という不安がストレスにつながっているのかもしれません。

僕の洗濯洗剤はジェルボールです。在庫が30個あればまだ予備は買わなくていいでしょう。20個でもまだ大丈夫です。10個になるとソワソワします。5個になるともう明日にでも買ったほうがいいかもしれません。1個になると今すぐにでもスーパーに行ったほうがいいです。

でも、この「買っておきたい」閾値は人それぞれで、人によっては0個になったのをトリガーにして、次の日に新しいジェルボールを買う人もいて、それはそれでアリですよね。

僕が勝手に「予備を持っておきたい」と感じて理想を抱き、「予備がない」という現状に対して課題を感じ、ストレスを感じているだけなのです。

タスクシュートクラウドのルーチン機能が使えそう

もしも「やるのを忘れてしまうかもしれない」という不安がストレスにつながっているであれば、僕はそれに対する対策法を1つ持っていました。タスクシュートクラウドのルーチン機能です。(タスクシュートクラウドってなんぞや?という方は以下の記事をチェックしてみてください!)

タスク管理においてタスクシュート時間術が選ばれる理由

タスクシュートクラウドには、「ルーチン機能」というものが実装されています。僕は実際に「爪切り」というタスクが5日ごとにタスクリストに自動で配置される設定にしています。そのおかげで、自分の爪を見て「そろそろ爪を切らなきゃ」と思う必要がありません。

「覚えておくことが減る」というのはストレスフリーに大きく貢献しています。広い意味でタスク管理の基本的なモチベーションですね。

「そろそろあれせな」と思ったら、どこかに書くか実行する

いかがでしたでしょうか。

「洗濯洗剤の予備を買う」というアクションは、シンプルにtodoが減ることになるので、そりゃ心が平穏にはなりますよね。それはいいとして、じゃあありとあらゆるものを買い置きするしかないのか、というとそうでもありません。「忘れる」というのが怖いんですよね。怖い・不安がストレスにつながっている、そんな気がします。

だから、「そろそろあれせな」と思った瞬間に、どこかに書くか実行するというクセをつけるのがいいのかもしれませんね。

それでは。

チャイフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です