自分の回復パターンを知っておくと強い

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

HPやMPがなくて何も手につかないことってありませんか?僕はあります٩( ‘ω’ )و

そして、そういうことって頻繁に発生するわけでもないし、突然発生するので、対処法がわからなかったりしますよね。

そこで今回は、まず自分には「HPやMPがなくて何も手につかないことがある」と自覚することから始めて、自分なりの回復パターンを知っておくことが重要である、という話をしたいと思います。

それでは!

「自分には何もできないときがある」ことを知る

僕たちが勘違いしがちなことがあります。それは、 「”いつでも”その気になれば行動できる」と思い込んでしまうことです。確かに、やろうと思ってできるときもありますが、やろうと思ってもどうにもやる気が出ない、何も手につかない、ということは起こり得るのです。

「できる人」と「できない人」がいるのではなく、同じ人の中で「できるとき」と「できないとき」があるということを知っておく必要があります。

疲れて何もできない

例えば、連休で遊んだ後とか、アルコールを摂取した次の日など、体調が悪くて行動力が下がることがあります。また、何かしらの原因で睡眠効率が悪かったり睡眠時間が少なかったりして、睡眠不足になってしまうこともあり得ます。

このように、体力面・健康面が原因で動けなくなるときを総称して「HPがない」と表現されます。

疲れてないけど何もできない

HPがない場合とは違い、心理面・精神面が原因で動けなくなるときもあります。このような場合を総称して「MPがない」と表現されます。

体は元気だけどやる気が出ないパターン【HPとMPの違い】

HPがないときの対処法は、人によってそれほどの違いはなく、食事や睡眠などに収束します。しかし、MPがないときの対処法は、人によってかなり異なるため、自分の回復パターンを知っておくことが非常に重要になってきます。広く言えば、自分の動かし方とも言えます。

何もできないときの回復パターンを知る

自分の回復パターンを知っておくためには、自分のHPやMPが疲弊したときのパターンを自覚しておく必要があります。

僕のパターンを紹介しておきます。

物理的にオフィスに行く

回復のための個人的な最短アクションは、「物理的にオフィスに行くこと」です。「物理的にオフィスに行くこと」自体が意志力が必要であるのは間違いないのですが、「とりあえずこれさえすれば自分は回復への一歩を踏み出せる」という確信感があるので、なんとかしてそれを実行しようとできます。

HPやMPがないときは、ブログを書いたり週次レビューをしたり、家事をするなど、プライベートの作業が全く手につかなくなります。逆に、TwitterやYoutubeのダラ見が増え、ひたすら時間を浪費することになります。

しかし、物理的にオフィスに行ってしまえば、仕事に関する作業はできるということに気づいたのです。これの理由は1つではなく、様々な理由が入り組んでいるのかなと思います。

オフィスに行けば、とりあえず作業はできる理由
  • オフィスは明確に仕事をする場所という認識がある
  • やることが明確である
  • 他の人とのコミュニケーションが存在する
  • 強制力がある

とりあえずでも「仕事を進めること」による効用が大きくて、HPやMPがないときに仕事をこなしていると、普段よりも自己肯定感が高まります。プライベートの作業が全く手につかない状態だと、その自分に対してネガティブな感情が湧いてくるのですが、「仕事は進められた」という事実が「時間を有意義に使えた」という実感を生み出してくれるのです。

帰ったらできるだけ早く寝て、10時間寝る

仕事をこなすことによって自己肯定感が高まり意志力が回復してきている良い流れに乗って、帰宅後に早く寝ることが重要です。

睡眠は、HPにもMPにもポジティブに作用します。僕は普段は必ず8時間睡眠時間をとるようにしていますが、「HPやMPがないときは10時間寝る必要がある」ことが最近わかってきました。あくまでも僕個人の場合です。人によっては10時間よりももっと必要かもしれませんし、少なくていいかもしれませんし、時間は関係ないかもしれません。

そして、僕の場合「早起きをすること」自体もMPの回復を助けるので、「20:00に寝て6:00に起きる」などのムーブができたらベストかなと思っています。٩( ‘ω’ )و

【2分で寝れる】速やかに入眠するためのイメージ法5選【ときもある】

自覚するために、行動を記録する

このように、自分の回復パターンを知っておくためには、自分のHPやMPが疲弊したときのパターンを自覚する必要があります。そのためには、自分の行動パターンや気づきを記録しておくのが重要です。

行動の記録の手段としては、タスクシュート時間術がオススメです。

タスク管理においてタスクシュート時間術が選ばれる理由

気づきの記録の手段としては、行動の記録と同時に行うのもアリですが、個人的には4行日記がオススメです。僕は、「事実」「発見」「教訓」「宣言」とセットで書く4行日記を1年以上つけていて、ここで「オフィスに行ったら作業ができた」などにフォーカスしておくと、後から自分の動かし方を知るきっかけにすることができます。

自分に異変が起きた時こそ、自分を知るチャンス

いかがでしたでしょうか。

365日のうち「HPやMPが疲弊して動けなくなる」日は比較的少ない人が多いと思います。いわば異常事態です。この異常事態は回数が少なくて経験値が少ないため、対処法を知らない人が多いです。

「自分がダウンしているときはこうすれば回復できる」と知っているか知らないかは、あまりにも大きな違いです。繰り返しになりますが、それを知るためには「自分が異常事態になっているときに、自分の行動を自覚する」ことが重要です。

つまり異常事態は、自分を知るチャンスなのです。

(自己理解という文脈で”感情を自覚する”ことにフォーカスした記事もありますので、よければチェックしてみてください。)

“感情を自覚する”ことで得られる効用とは?【3つ紹介】

それでは。

チャイフ

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