【体験談】『異次元フェスアイラブ歌合戦』で感極まって嗚咽が出た【ネタバレあり】(後編)

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

『異次元フェスアイラブ歌合戦』の感想記事、後編です。前編はこちら

【体験談】『異次元フェスアイラブ歌合戦』で感極まって嗚咽が出た【ネタバレあり】(前編)

2024.05.04
『異次元フェス アイドルマスター☆♥ラブライブ!歌合戦』公式ページ
https://ijigen-fes.jp/utagassen/

今回は、『アイラブ歌合戦』のヤバかったポイントと、関連した話をいくつかします。

それでは!

とりあえずヤバかったところ

2日間で総勢123人のキャストが出演

「2日間で総勢123人のキャストが出演」「27万人動員」。企業の公式レポートを検索すると、そんなキャッチーなタイトルが目に飛び込んできます。ORICONの記事が情報満載で良かったです。※セトリとかも乗っててネタバレ全開とも言えるので閲覧注意。

『異次元フェス』2日間で27万人を動員 アイドルマスター×ラブライブ!歌合戦の公式レポート到着

いややっぱりね、頭おかしいですよ。普段行くライブはラブライブ!シリーズがほとんどで、まぁ大体9人です。いや9人でも多いですよ。9人全員を同時に視界に納めるのは難しいし、「曲中で各メンバーがどんな振り付けをしていたか」などを全て追い続けるのは不可能です。普段のキャスト9人のライブですら、「情報量多いなぁ〜」と思ってるわけです。

123人…?

いやもちろん123人が常にいるわけじゃないし、というかほとんどの曲ではユニットとかグループとか、スペシャルユニットみたいな感じで、3人〜5人程度での出演だったのでまぁ実際には問題ないんですけど。ゆうてド頭の登場の瞬間と、最後のテーマソング『異次元 BIGBANG』のときとか、ちゃんと123人ステージにいたので、意味不明でしたね。

50曲ずつ2Daysで100曲、当然被りなし(テーマソング以外)

あと、1日50曲。しかも2Daysで『異次元 BIGBANG』意外被りなし。実質99曲。え〜…。やりすぎやで。

ちなみに普段のライブの曲数は大体20曲〜25曲くらいが相場です。 1回のライブで50曲やるってバカですよバカ(褒め言葉)。それでも3時間40分。

チャイフ
え?東京ドームの中だけ時間圧縮されてる?

まじで途中の川柳コーナーと最後以外、MCなしでひたすらパフォーマンスぶっ飛ばしてましたね。体力的な意味でも情緒的な意味でも、オタクはついてこられるかどうかを試されてました

50曲の中身も本当に濃くて、ずっとアゲ⤴︎⤴︎でした。曲調的には稀にバラードとかもあって「本当に常に腕を振ってた」ってわけではないですが、だとしてももうこの3時間40分の空気感自体が異様だったので、常にテンションは高い感じです。「細胞レベルでこの空気を感じ取る…!!一瞬も見逃してたまるものか!!」みたいな気迫がありましたね。

チャイフ
心に刻むんだ〜♪この瞬間のことを〜♪

OPのキャスト紹介が巻きで草

オープニングのキャスト紹介が巻きで草でした。

少なくとも普段のラブライブ!シリーズのライブでは、こんな感じの流れが多いです。

普段のラブライブ!シリーズのライブでのキャスト紹介
  1. 会場が暗転
  2. かっこいい感じの動画が流れる
  3. 1人ずつ、キャラクターとキャストの紹介
  4. ライブロゴとかがドンッ!って出る
  5. キャストが舞台に出てくる
  6. 曲のイントロが流れる
  7. パフォーマンス開始

一方、『アイラブ歌合戦』ではこんな感じでした。

『アイラブ歌合戦』のキャスト紹介
  1. 会場が暗転
  2. かっこいい感じの動画が流れる
  3. 10人〜20人ずつくらい、キャラクターの顔面だけ表示(追えないww)
  4. ライブロゴとかがドンッ!って出る
  5. キャスト123人が舞台に登場(!?)、花火バァン!!ウワァ—!!!!!/
  6. 曲のイントロが流れる
  7. 100人くらいハケて、1グループずつパフォーマンス開始
  8. 1〜3人ずつくらい、順番にカメラで抜かれた画面にキャスト名と演じるキャラ名が表示される(www)

キャラとキャストを表示してくれるのはいいんだけど、巻きすぎて追えなくて草でした。

チャイフ
いやまぁこの人数だし、そうだよねwwwww

ゲラゲラ笑ってました。

あ、オープニングの選曲自体は全て神でしたね。それで情緒が持っていかれている間に、もうキャストの紹介(?)が終わってる、って感じです。

グループを隔ててのコラボパフォーマンス

グループを隔ててのコラボパフォーマンス。あ、今更ですが、この記事内ではコンテンツ>グループ>ユニット、という大小関係で書いてます。違う表現をしてる人もいるかもしれん。グループは、アイマスシリースでは「プロジェクト」とか「ブランド」とか呼ばれてますし、ラブライブ!シリーズでも「プロジェクト」と呼ばれることもありますね。てかそっちの方が多いか?まぁええやろ。

記事内での意味
  • コンテンツ:ラブライブ!シリーズ、アイマスシリーズ
  • グループ:Aqours、虹ヶ咲、Liella!、蓮ノ空、シンデレラ、ミリオン、シャイニーカラーズ
  • ユニット:CYaRon!、(以下略)

「グループを隔ててのコラボ」って言ってるのは、これの例えば「AqoursとLiella!がコラボ」という意味です。それだけでも大概エグい話なんですよ。これまでに共演といえば、ラブライブ!フェス、カウントダウンライブなどがあって、それもかなりレアなイベントで、最後に「みんなで同じ曲を歌う」みたいなときは感動を覚えたものです。あとはライブ以外で言えば、正月特番とかでグループを隔てて生放送をすることとか、オールナイトニッポンゴールドとかのラジオでのゲスト出演はありました。それも、グループ間の絡みとかがあって面白いなァ〜って感じだったんですね。

それが、「ライブパフォーマンスでコラボする」ってのはもうレア中のレア。というか唯一、今ここで、目の前のこの瞬間でしか見れないっていう感覚が、脳をバグらせるわけです。

チャイフ
こんな組み合わせ、もう二度と見れないぞ!!(確信)

『アイラブ歌合戦』ではセトリ構成として「元気に」「かわいい」「かっこよく」「究極」の4つに分けられていました。各パートのラストがこの”グループまたぎ”で、Day1で初めてそれをやられた瞬間の脳のバグり方がすごかったですね。『Let’s Sail Away!!!』がそれだったんですけど。ていうか、これは”グループまたぎ”でもあり”コンテンツまたぎ”でもありましたね…

コンテンツを隔ててのコラボパフォーマンス

”コンテンツまたぎ”、つまりラブライブ!シリーズ、アイマスシリーズのコラボです。『Let’s Sail Away!!!』は、楽曲はアイマスのシンデレラガールズのものですが、それをパフォーマンスしたキャストが以下の3人だったんです。

  • 斉藤朱夏(渡辺 曜役 from Aqours)
  • 井上ほの花(浅利七海役 from デレマス)
  • 菅 叶和(大沢瑠璃乃役 from 蓮ノ空)

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???????????

って感じですよ。そんなんアリかよ。これアリやったらもうなんでもアリやないかい。って感じです。

そうです、『アイラブ歌合戦』はなんでもアリなんです。これまで「キャッキャッ」と楽しんでいたオタクはここでようやく、「とんでもないライブに来てしまった…」と思い知らされるわけです。

チャイフ
異次元フェス、始まったな

で、「究極」パートが、”コンテンツまたぎ”のオンパレードでした。しかも、キャストはもう混ぜ混ぜです。たとえば、Day1の1曲目、『Dye the sky』のキャストは以下です。

  • 生田 輝(ナターリア役)
  • 洲崎 綾(新田美波役)
  • ルゥティン(塩見周子役)
  • 土屋李央(樋口円香役)
  • 礒部花凜(月岡恋鐘役)
  • 紫月杏朱彩(七草にちか役)

この時点で十分ヤバいのに、2番からラブライブ!シリーズのキャストが登場してジョインしました。

  • 前田佳織里(桜坂しずく役)
  • 小宮有紗(黒澤‪ダイヤ役)
  • ペイトン尚未(平安名すみれ役)

もう会場が沸きまくってました。「ワー!」とかだけじゃなくて「うおおお!」「ええええ!?」「ざわ…ざわ…」みたいな感じですね。

チャイフ
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!゙!゙!゙!゙!゙!゙!゙

両コンテンツ初代グループの曲が来た

あとはやっぱりこれです。両コンテンツ初代グループの曲が来たことです。初期マスとμ’sです。これもう本当にヤバヤバのヤバすぎて言語化できないんですけど、本当にヤバかったです。

チャイフ
ヤバです

僕が一番狂ったのはDay1です。Day2も十分狂ったんですが、セトリ予想とかしていたので、サプライズ、脳のバグという意味ではDay1の方が10倍狂いました。

「究極」パートは先述の通りもう情報量多すぎて目の前の情報処理が精一杯で、「さーて、次の曲はなんだろうな」なんてことを考えられる余裕は1ミリもない状況です。ロクに水分補給をする間もないくらい、強強楽曲×コンテンツ間コラボの猛ラッシュで、すでに城之内くんのライフはゼロです。

そこに、『READY!!』です。

チャイフ

物理的に崩れ落ちました。自分の中でいろんなものが決壊しました。心がもたない。「顔を手で押さえて咽び泣く」みたいなの、ライブで初めて起きたかもしれないです。号泣、嗚咽、だけじゃなくて過呼吸を発症してました。正気を保つ、立っているだけで精一杯、みたいな感じです。

チャイフ
理解が…脳が…あああああああああ…ぐううううううう…。

ちなみに僕はアイマスシリーズはかなり不勉強だったのですが、初代のアニメは一通り観ていて、『READY!!』は当然一番聴く楽曲です。しかもそもそもクソデカコンテンツですから、そうじゃなくてもニコニコ動画とかでもよく耳にしていました。
それがさぁ。ここでさぁ、やる?てか初期マスいないんですよ、キャストに。要するに、この会場において、初期マスとμ’sは概念なんですよ。それの楽曲をやるのはマジでヤバすぎるって。しかもパフォーマンスしてるのアイマスシリーズのキャストじゃなくてラブライブ!シリーズのキャストなんですよ。逆に。あ、やばい書いてて涙出てきた

チャイフ
ゎ…ぁ…

(余談)『繚乱ビクトリーロード』のもとを辿れば2021年のファンミ

いったん落ち着きます。『READY!!』の後にμ’sの初代曲をアイマスキャストがやる、っていうのもあって無事に散ったんですけど、これ以上初代絡みの話を続けると泣いちゃうので、話を変えます。

Day2で個人的に一番狂ったのは『繚乱ビクトリーロード』です。『アイラブ歌合戦』での『繚乱ビクトリーロード』がヤバかった点は以下の3点です。

  1. そもそも楽曲が強くて最高に治安が悪い
  2. 「究極」パートなので”コンテンツまたぎ”でキャストが混ぜ混ぜ
  3. 替え歌←New!!

『繚乱ビクトリーロード』っていわゆる自己紹介ソングで、キャラの性格とか決めセリフとかが歌詞になってるんですけど、今回コンテンツまたぎでキャストが大幅に変更されるにあたって、パフォーマンスするメンバーに合わせて歌詞が総替えになってました(※虹ヶ咲メンバーのみ据え置き)。

これは本当にやっちゃいけない(褒め言葉)ことで、全てを履修している最強オタクですら初見の情報を楽曲を通して矢継ぎ早にぶん投げられた結果、情報処理能力を完全に凌駕して脳がパンッ!!ってなりました

チャイフ

さて、そんな『繚乱ビクトリーロード』にひとつ小話を。コアなエピソードを話せるのがラブライブ側だけなのがちょっと申し訳ないんですけど、この『繚乱ビクトリーロード』の誕生のプロセス(僕の憶測です)をちょっと話しておきます。

2021年のDiverDivaかQU4RTZあたりのファンミーティングのコーナーで、「どんな曲を出してほしいか」をファンから募集するコーナーがあったんですね。そこで応募された案から作られたんだろうな〜っていうユニットの曲も確かにいくつかあるんですが、リクエストの中の1つに「自己紹介曲を作ってほしい」ってのがありました。それが採用されたのが『繚乱ビクトリーロード』なんじゃないかなと推測しています。

本当のところはどうかわからないですが、2021年のファンミの募集→楽曲制作→ 『アイラブ歌合戦』で唯一”替え歌”をして歴史を残した、と考えたらすごい奇跡だな〜と思ってしまいました。

はい、感想です。

Final Live、ラ!フェスを軽々と超えてしまった

今回の『アイラブ歌合戦』、個人的にFinal Live、ラ!フェスを軽々と超えてしまったんですよね。Final Liveっていうのは、2016年に開催された μ’sのFinal Liveです。ラ!フェスは勝手に略称呼びしているだけで、正式名は『ラブライブ!フェス』。 2020年に開催された、ラブライブ!シリーズのフェスです。Aqours、虹ヶ咲のほか、Final Live以来にμ’sがパフォーマンスをしたライブでもあります。もちろん、そもそも「どのライブが良かった」とかは順位をつけたり比較するもんじゃなくて、「どのライブも素晴らしかった」というのは大前提なんですけど、やっぱりμ’sから入った身としては、Final Live、ラ!フェスの満足度はすごかったです。Final Live、ラ!フェスの満足度(やられた度、情緒がイカれた度)は100%、いや120%くらいありました。ただ、それを『アイラブ歌合戦』は軽々と突破して、1000%いってしまった、みたいな感じです。

なんでしょうね、ライブの楽しさの要因って色々あると思うんですけど、『アイラブ歌合戦』はサプライズが多かったんです。普段のライブだと、セトリがわからない・どの曲をやるのかわからないというのはあれど、例えば「Aqoursのワンマンライブだし、Aqours以外の曲はさすがにやらないだろう」とか、「このアルバムの曲をやるだろう」という予想はある程度つきます。しかし、『アイラブ歌合戦』はそもそも出演者が多すぎて選曲候補は無限みたいなもんですし、それをパフォーマンスするキャストもバラバラとなれば、もう毎曲毎曲がサプライズなわけです。その度に情緒が大きく揺さぶられて、要するにめちゃくちゃ疲れますw 先ほども言った通りで、正気を保つのが精一杯で、号泣・嗚咽・過呼吸を発症して、自分の感情を理解できなかったです。楽しい、嬉しい、懐かしい、面白い、驚き、感謝、などが混合したカオスな感情が常に渦巻いているような感覚です。

Xで見たんですけど、『アイラブ歌合戦』がつまりどうだったか、というのを表現した進撃の巨人画像のコラがかなり面白かったので置いておきます。まさにこんな感じでした笑

『アイラブ歌合戦』が社会にどんな影響をもたらしたか

一般社会にはほとんど何の影響ももたらしていないと思うんですが、ラブライブ!界隈とアイマス界隈にどんな影響をもたらしたか、ですね。これについては、『アイラブ歌合戦』によって両界隈の冷戦が終戦し、この経験を経てコンテンツの幅が広がった、という影響があったと見ています。

ラ!ファンとアイマスファンが固い握手(たぶん)

2020年ごろ以降はそんなことはなかったと思いますが、2011年〜2015年くらいは、ラブライブ!シリーズとアイマスシリーズのそれぞれのファンの間で冷戦のような状態だったと思っています。アイマスシリーズの方が歴史が古く、ラブライブ!シリーズが出たときは「アイドルもの」という大きな括りとして対抗意識というか、マウントの取り合いのようなことが起きていました。作品としては本業としてアイドルをやるアイドルマスターシリーズと、学業の傍でアイドルをやるラブライブ!シリーズではそもそも考え方が違うんですけど、そんな正論はどうでもよくて、とりあえず現実世界で勝手に「パクりだ!」というファンが少なからず出てきてしまうのは避けられなかったみたいです。

それはファン側の話であって、公式側では別にコラボとかがあってもいいといえばいいんですが、あえてやる意味もないというか、世界観も違うしやりづらいとかはあったのかなと思ってます。なので、僕自身もこの両者がコラボをやるなんて露ほども想定していませんでした。そんな中で異次元フェスの告知が来たもんだから、そりゃ驚きました。

それで、『アイラブ歌合戦』は当日を迎えたわけですが、まぁ正味大成功だったと思います。ラブライブ!ファンである僕としても、アイマスの楽曲もやっぱりええなぁ、となりましたし、逆の感想(アイマスファンが、ラブライブ!の楽曲を好きになる)もネット上でよく見られました。「『アイラブ歌合戦』を見てラブライブ!に興味を持って、その2週間後の虹ヶ咲のライブに参加した」という人もいたし、逆にアイマスのライブに行こうとしている人も見かけました。ラ!ファンとアイマスファンの間で、冷戦とかマウントの取り合い、みたいなことはゼロにはならないにしてもほぼ起こらないと思います。いわば、ラ!ファンとアイマスファンが固い握手をした状態なのかなと思ってます(たぶんね)。

ラ!シリーズの合同ライブ『ユニット甲子園』が開催された

あと、『アイラブ歌合戦』の3ヶ月後に開催されたラブライブ!シリーズの合同ライブ『ユニット甲子園』で、”グループまたぎ”のライブをやっていて、『アイラブ歌合戦』のいいエッセンスを早速取り入れている、と感じました。

『ユニット甲子園』は、Aqours、虹ヶ咲、Liella!、蓮ノ空がグループ単位ではなくユニット単位でパフォーマンスをするというコンセプトのライブでした。そこのアンコールのところで、”グループまたぎ”のパフォーマンスをやってました。また『アイラブ歌合戦』と同じように、脳汁がめちゃくちゃ出ましたね。正直、『アイラブ歌合戦』を経験した身としては、ちょっと予想がついていましたが、「本当にやるとは!」という驚きもありますし、「どの楽曲をやるのか」「どの組み合わせで来るのか」とかはわからないので、十分なサプライズです。ずっと「いいぞ〜いいぞ〜」って言ってました。もっとやれ、って感じですね。

『ユニット甲子園』の告知自体は10月だったので『アイラブ歌合戦』の開催よりは前なのですが、その時点で『アイラブ歌合戦』の構想やセトリ企画とかはあったはずです。

なので、『アイラブ歌合戦』での”コンテンツまたぎ”の発想をラブライブ!運営が取り入れた、ってことだろうな〜、と思ってるんです。そうなんですよ。アイマスシリーズもそうですが、ラブライブ!シリーズもコンテンツがクソデカになってきているので、それを活かしてどんどんコラボイベントをやっていけばいいと思うんですよね。そうすると、毎回が本当に「二度と見れない奇跡」になるからです。もっともっとグループ間での垣根を超えてシナジー出していってほしいなと個人的には思います。もちろん運営が大変だとは思いますけどね笑

学園アイドルマスター(学マス)が始まった

あとは最後に、アイマスシリーズ側のニュースです。学園アイドルマスター(学マス)が始まりましたね。いや〜〜〜〜、震えますよね。また増えるのかと。すごいですよねぇ。

https://gakuen.idolmaster-official.jp/

最初に情報が出たのは、2024年2月26日のティザー動画っぽいです。

学マスの舞台設定は、初星学園(つまり高校)に「アイドル科」と「プロデューサー科」もあって、アイドルを育成してトップアイドルに導くぞ、っていう感じです。で、論点は「学生でアイドル活動する」っていうところ店では、ラブライブ!シリーズのスクールアイドルとかぶってへんか?っていうことです。

結論としては、けっこう違います。スクールアイドルは「高校生活という限られた時間の中で精一杯輝く」みたいな世界観であるのに対して、学マスは「ゆくゆくは本業としてアイドルをやっていくプロセスとして、学生の時期から育成する」って感じです。ていうかまぁ、これまでのアイマスシリーズにも学生はいくらでもいましたからね。メインの舞台が学校か事務所か劇場か、みたいな違いですね。

けっこう違うので少なくともパクりではないですが、このプロジェクトがラブライブ!シリーズから影響を受けたのかどうか、は知る由もありません。『アイラブ歌合戦』の割とすぐ後くらいのプロジェクト開始だったので何か関係あるんちゃうかと考察しちゃいますけど、実際、プロジェクト立ち上げするのにそんな数ヶ月でできるわけないだろうし、関係ないんかな〜〜〜、でも「学校でアイドル」だろ〜?みたいな感じですね。これからの展開に期待しましょう。

アイドルマスターもラブライブ!、両コンテンツの広がりに期待

いや書きすぎましたね。

アイドルマスターもラブライブ!もかなり歴史が長くなってきましたが、勢いは止まるところを知らないですね。『アイラブ歌合戦』は、それぞれで別の道を歩んできた両コンテンツが初めて交わった瞬間であり、その交差点でまさにビッグバンが起きた、という感じです。大爆発でしたね。ええ。これからまたしばらくは別の道を歩んでいくんでしょうけど、ここで一度交わってビッグバンを起こしたことは間違いなく両コンテンツの歴史において重要な意味を持つことになると思います。

繰り返しにはなりますが、学マスに限らず、これからの両コンテンツの広がりには期待が膨らむ一方です。

それでは。

チャイフ

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