推定スタープロファイルの友人に長らく憧れていた話

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

僕は、スタープロファイル(推定)の友人に、長らく憧れていました。

しかし、ウェルスダイナミクスを学んでこそ「彼と自分は全く違う人種なんだ」と理解でき、諦めることができました。

そんな話をしようと思います。

それでは!

※本記事の内容は各プロファイルや周波数ごとの特徴や性質を決めつけるものではありません。

※プロファイルや周波数では括れない個人差があります。

ウェルスダイナミクスとは?

ウェルスダイナミクスとは「富(Wealth)の力学(Dynamics)」を意味しています。

ウェルス(=Wealth)では、「富」が明確に定義されています。

富とは、お金を全て失ったときに残っているもの

ウェルスダイナミクスでは富を築くための4つの理論を提唱(?)しております。

その4つの理論のうち、「自分が何者か?」を教えてくれるプロファイリングシステムがウェルスダイナミクス(プロファイル)です。

(総称とプロファイルが同じ名前なのでいつもややこしいなと思ってる)

まぁめちゃめちゃ真面目に作られた性格診断とか自己分析ツールみたいなもんだと思ってOKです。

僕はアキュムレーターです

僕は、ウェルスダイナミクス(略称WD)のプロファイルで言うところの「アキュムレーター」です。

「アキュムレーター」の特徴や生態について知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください!

我、アキュムレーターぞ?【ウェルスダイナミクス】

高校からの友人がいます

僕には、高校からの友人(Nくんと呼びます)がいます。

彼とは長い付き合いで、かねてから思っていることがありました。

チャイフ
こいつすごいな(語彙力)

端的に言って、僕はNくんに憧れていました

自分にはないものを持っていて、すごいなぁ、いいなぁ、と思っていました。

Nくんはたぶんスタープロファイル

そんなNくん、ウェルスダイナミクスを知った上で思い返してみると、たぶんプロファイルは「スター」です。

さて、もう一度ウェルスダイナミクススクエアを見てみます。

僕(アキュムレーター)とNくん(推定スター)は、真逆のプロファイルですね。

つまり、「自分にはないものを持っている」はその通りなのです。

まさに「ないものねだり」「隣の芝は青い」というやつです。

Nくんの特徴

さて、ではNくんの特徴を具体的に見ていきましょう。

ウェルスダイナミクスを誤解してほしくないために言いますが、スタープロファイルの特徴とイコールではありません。

Nくんの特徴がいくつかあり、それらを踏まえてどのプロファイルかな?と考えるとスターっぽいかな?というだけの話です。

また、彼の名誉のために言いますが、以下の特徴はあくまでも彼自身の本質ではなく、僕から見た彼の印象です。

僕からはそう見えている、というだけの話なので、本人がどう言うかは知りません

三└(┐Lε:)┘Nくん見てる〜?👋

ではまいりましょう。

人を巻き込むのが得意

彼は、人を巻き込むのが得意です。

大学時代のサークル活動で特にそうだった印象です。

イベントの企画、飲み会の企画など。

彼は「なんか面白そう」だけで、良い意味で軽率に企画し、人を集めます

彼は先輩にも後輩にも、また普段それほど関わりがないような人にも、幅広く接します。

彼は持ち前の明るさとユーモアを以って、すぐにコミュニケーションを図ります。

知らないうちに、同回の”顔”になっていたんだろうな、と思います。

これらは全て僕にはない要素で、簡単にやってのける彼を「すごいなぁ」と思って見ていた記憶があります。

人に巻き込まれるのも得意

彼は、人に巻き込まれるのも得意です。

これを「得意」と表現するのは違うかもしれませんが。笑

例えば、飲み会を企画している他のサークルメンバーが人を集めようと思ったとき、「早い段階でNくんの顔が浮かぶ」んだと思います。

彼はおそらく人が好きですしその場を楽しませるのも得意でしょうから、周りから「次も呼びたい」と思ってもらえるのかもしれません。

また、誘ってもらえると本人もきっとまんざらではありません。

余談ですが、「自分が必要とされている」ことに対して強く喜びを感じるのはブレイズのパワーだと思っています。

スチールは情報を重視するので、どちらかと言えば成果物を褒めてもらえる方が嬉しい傾向がある気がします。(もちろん個人差はあります)

なんだかんだ輪の中心にいる

彼は、なんだかんだ輪の中心にいるイメージがあります。

少なくとも、みんながいる場で端っこで1人でスマホをいじっているようなイメージはまったくないですね。

これは非常に言語化が難しいですが、「輪の中心にいるっぽい」人っていますよね?笑

ついその人の発言に注目してしまったり、自然と人が集まってきたりします。

本人は自然体でいるのかもしれませんが、他の人には出せない雰囲気を出しているのです。

ありていな言葉で言ってしまうと、それが彼の”魅力”なんだと思います。

「いいこと」を言ってドヤ顔してるイメージ

彼は、「いいこと」を言ってドヤ顔してるイメージがあります。

実際に、面白いことも言うし、エモいことも言うし、すごく深いことも言うんですよね。

ヒトやモノのプロモーションも上手いし、挨拶も上手いし、その中で聴いている人の注意を引くのも上手いです。

聴いているこっちも笑ってしまったり、「いいこと言うな」って思わされます。

そのあとにドヤ顔をしているイメージがあります。笑

いつもそう、というわけではないですが、そこがまさに彼らしいいいところだな、と思ったりします。

なぜか憎めないキャラ

彼は、なぜか憎めないキャラをしています。

ここまで褒めちぎってきましたが、決して完璧な人間ではありません。

空気が読めない部分があったり、ひとりよがり気味になることもある気がします。

例えば、彼はけっこう「オレはすごい(語弊)」って感じのことを言います。(あくまでも僕の印象ですが)

人が自慢している姿を見せつけられても、こちら側はそれほどいい気がしないことが多いと思いますが、なぜかNくんは憎めません

周りにいる他の人も同じように感じている気がします。

何がそうさせているのでしょうか。

もしかしたら、そう言うだけの実績が伴っていることが納得感を生み出しているのかもしれないですし、普段の人柄に裏表がなく、嫌味がないように感じるのかもしれません。

もうこれは才能です。

ずるいよなぁ笑

僕はNくんになれるか?

ここまでNくんの特徴、ほとんどがポジティブな特徴を列挙してきました。

さて、ここで「僕はNくんになれるか?」という問いを考えてみます。

「Nくんのようになる」とは、僕がNくんのような振る舞いをし、周囲の人がNくんに求めるものを僕も生み出せるか、というようなことです。

なれる

可能か不可能かで言うと、可能です。

というのもウェルスダイナミクス理論において、プロファイルは「やらない言い訳」に使ってはいけません。

例えば、僕がNくんの仕事を引き継がなければならない場合、僕は「プロファイルが違うのでやりません」は言ってはいけないのです。

ただ、Nくんの得意領域は、僕の苦手領域である可能性が高いです。

なので、僕がNくんがやっていることを真似しようとするととても苦労するでしょうし、高いパフォーマンスを発揮することはかなり困難でしょう。

ならなくていい

ここが本記事の肝心の部分なのですが、つまるところ僕はNくんのようにならなくていい、ということです。

このように、ウェルスダイナミクスを学んでこそ「彼と自分は全く違う人種なんだ」と理解でき、諦めることができました

もちろん学べる部分は学ぶし、参考にする部分は参考にするし、盗める部分は盗む。

しかし、根本のところが違うので、同じように振る舞えない自分を嫌悪する必要もないですし、意識しすぎる必要もないのです。

(「諦める」ことはポジティブな概念だ、という話はこちらの記事でしています)

【意外】「諦める」という、実は前向きでポジティブな言葉の語源とは?

自分は自分のやり方で進む

逆に、自分には自分の得意領域が存在します。

自分は自分のやり方で進めばいい。

自分は自分の道を進めばいい。

言ってみれば、その「自分のやり方」を教えてくれる手段の1つがウェルスダイナミクスです。

自分のプロファイルを知って、自分を認める

いかがでしたでしょうか。

周りですごい人がいると、どうしても「自分にはできなくてなぜ彼にはできるのか」と考え、自分が劣っているような感覚に苛まれることがあります。

しかし、ウェルスダイナミクスを知って自分のプロファイルを知れば、「自分は自分でいいんだ」と認めることができます

誰かの成功を見たとしても、変に嫉妬したりせず素直な気持ちで称えることができたり、「自分のやり方」を見つめ直すことができたりします。

自分と違うプロファイルで成功している人は気にしなくていいですね。

自分と同じプロファイルで成功している人は、チャンスです。

その人をこそ、真似すればいいのです。盗めばいいのです。

それでは。

チャイフ

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