スムーズに入眠するための3つのコツとは?

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

「ベッドに入ったけど眠れない」っていうことありませんか?僕は小さい頃はよくありましたし、大きい頃は昼寝をしてしまった時などにありました。

今回は、日々早寝早起きを人体実験で研究している僕から、入眠するためのコツをお教えしたいと思います。

※不眠症の方はちょっとまた別のベクトルの話になるので、この記事は参考までに留めて、お医者さんにご相談くださいね。

それでは!

横になったはいいものの、眠ることができない

「横になったはいいものの、眠ることができない」というのは、けっこう多くの人が抱えている悩みだと思います。

ちなみに、体感ですが、僕は毎日2、3分で入眠できています。例外的に昼寝をしてしまったときや、寝る直前までバチバチにゲームしてたときはスムーズには入眠できませんが、そんなときでもとあることを意識するだけで、不安を感じることはありません。

横になる前にできること

まず、ベッドに横になる前、つまり日中とか夜寝る前にできることがあります。

  • 朝起きたときに太陽を浴びる
  • 運動する
  • ブルーライトを見ない

他にもいろいろあるのでこちらを早く寝るための手法として、参考にしてください。

比較実験による早く寝るための研究的手法

横になってからできること

ここからが本題です。ベッドに入ってからの意識で、入眠を促進することはできます。早速そのコツを3つご紹介しましょう。

そもそも眠らなくていいと知る

第一に、「そもそも眠らなくていいと知る」ことです。

「は?」と思われる方もいるかもしれませんが、これは非常に重要です。入眠できている状態がどんな状態か想像してみてください。入眠できている状態というのは、体を休めている「リラックス状態」ですよね?

つまり、入眠するためには「リラックスすること」が非常に重要なのです。しかし、ヒトというのは、「リラックスしろ」と言ってリラックスできるようにはできていません。

そこで覚えておいてほしいのが、「そもそも眠らなくていいと知る」ことです。実際、体重をベッドに預けているその状態だけで、すでに疲労をとる効果をかなり担保できています。ですから、「無理に眠らなくても、ゴロゴロしてるだけでいいや」と思って気長に構えることで、いつの間にか眠っているというわけです。

体の端から力を抜いていく

第二に、体の端から力を抜いていくことです。

寝たまんまヨガというスマホアプリがあります。寝るときにこのアプリを起動して枕元に置いてレクチャーを聴きながら寝ると、スムーズに力を抜いていくことができると思います。

寝たまんまヨガでは、体の部位をめちゃめちゃ細かく分割して、1つずつ丁寧に力を抜いていくことを意識させています。(順番違うと思うけど)頭、こめかみ、目、鼻、口、頬、耳、後頭部、首、肩、右腕、右肘、…という具合です。

ここで体全体の力を一気に抜くのではなく「体の端から」である理由は、「力を抜くことに集中するため」です。寝られないパターンとして、「今日の出来事を思い出したり、雑念を考えたりしてしまってリラックスできない」です。

体の端から力を抜くこと集中することによって、いつの間にか眠っているというわけです。

ちなみに僕は力を抜くのが下半身に到達したことがほぼないです。その前に寝てしまいます。

体重が10倍になったと思い込む

第三に、体重が10倍になったと思い込むことです。

5倍でも10倍でも100倍でもいいですが、ある程度具体的にイメージできる方がいいです。あなたは、運動や仕事などで疲れ果てて帰ってきてそのままベッドに横になったとき、体が重くてベッドに沈み込んでいくような感覚を味わったことはないですか?よく「泥のように眠る」とも表現されるアレです。

あの、体が重くてベッドに沈み込んでいくような感覚を意図的に再現するのです。これはイメージをするという意味で、先ほどの「体の力を抜く」と近いです。

僕の場合ですが、どこかの魔術師に重力増加魔法をかけられたと妄想して、「くっ、体が…動かない…!!」みたいなことをイメージしてます。ガチです。

そしてこれもけっこう効き目があって、知らん間に寝てます。

3つのコツは同時に実践可能

いかがでしたでしょうか。

寝たまんまヨガはゆったりした声で眠りへと導いてくれるので、とてもオススメです。力を抜いていくのは、HUNTERxHUNTERに出てくる『念』のイメージで、強制的に『絶』にさせられている、とかの設定もいいですよ。()

どうイメージしていただいてもいいですが、脳内で考えているだけなので何も恥ずかしいことはありませんからね。

それでは。

チャイフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です