slack x zoomを推したい

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

突然始まりました、ライフエンジンというオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズです。

さて、第4回目はちょっと広義で捉えて、新しく知ったり使うようになったツールをご紹介します!今回は、コミュニケーションツールについてです!

それでは!

オンラインコミュニティでは匿名のコミュニケーションツールは必須

実際にあったことのある知り合い、例えば学校や会社つながりの知り合いなら、LINEやメールというコミュニケーションの手段を取るのが一般的かと思います。しかし、LINEアカウントやメールアドレスは、どうしても個人に近く、twitterなどのSNSで知り合った相手や、一時的にコミュニケーションを取る必要が出た場合などには、そこまで踏み込むことが躊躇われるケースもあるでしょう。

そこで、匿名でもコミュニケーションをとることができるツールの存在はとても頼りになります。

メインツール

ライフエンジンでは現在、本名で活動することを強制しておらず、匿名で活動される方がほとんどです。ここでの活動を支えている2大ツールを紹介します。

Slack(mattermost):チャットツール

https://slack.com/intl/ja-jp/

平たく言えばチャットツールです。

ちなみにmattermostというのも、slackとほぼ同じ機能を備えたチャットツールです。ライフエンジンでは現在こっちを使っています。オンライン通話機能がない、スレッドが独立してない、って感じでしょうか。なのでslackについて話します。

slackに対する僕のイメージは、クローズドなtwitterって感じです。招待した特定のメンバーだけで構成されるので、無限にも思えるタイムラインに流されることもないし、FF外からクソリプが飛んでくることもありません。

僕が思うslackの主な利点は以下の2つです。

チャンネル機能

トピック(話題)を分けることによって、情報の閲覧性が増します。少し技術的ですが、どんなチャンネルが人気かを分析することもできます。

仕事などではプロジェクトやチームごとに分けることで、情報密度をあげることができます。

スタンプ機能

コミュニケーションを円滑にします。全てに対して文字ベースで反応する必要がないので、スペースの節約になると同時に、コミュニケーションハードルを下げることができます

ちなみにライフエンジンでslackではなくmattermostを使っている理由は、slack時代にメンバーのアウトプット量が多すぎたからです。slackは無料プランだと10000件以前のメッセージを遡ることができません。メンバーのアウトプット量が多すぎて、10日ほどで10000件のメッセージに到達(1000件/日)するためです。有料プランにすると無制限になりますが、ワークスペースごとではなくメンバーごとに料金が発生するので、断念して移行した形ですね。

zoom:テレビ会議ツール

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

平たく言えばテレビ会議ツールです。

コロナ騒動の影響で一気に知名度を増したzoom。オンラインで会話する場合には僕たちには必須でした。

他にもオンラインで通話ができるツールとして、どちらかと言えば企業向けのwebexから、Google MeetwherebyLINE電話など様々ですが、なんやかんやzoomが強い気がします。一部割愛してますが、ざっくり以下の機能です。ビジネスプランはもっと強いです(雑)。

  • 無料プラン:2人なら時間無制限、3人以上なら時間制限40分、100人までミーティング可能、画面共有可能、チャット機能、ホワイトボード機能、ローカルに録音・録画
  • 有料プラン:24時間連続使用可能、クラウド上に録音・録画可能

僕が思うzoomの利点は以下の4つです。zoom以外だと個人的にGoogle MeetやLINE通話を使うことが多いのでそれとの比較になります。

録画ができる

まず録画ができること。録画ができるツールは他に少ない気がします。

通信環境がいい

音声や画像の途切れが少ない印象です。

軽い

ファンがうなりをあげたり、CPUが熱くなったりすることがないです。

名前を変えられる

GoogleアカウントやLINEアカウントに紐づく名前に縛られなくていいです。

GoogleさんやLINEさんはシェアが圧倒的であるがゆえに、そこにオンライン通話の機能を持たせると、「紐づけたくない」という逆方向のニーズに対応できないです。なので、それ以外のオンライン通話に特化したzoomのようなサービスの存在があると、匿名で利用できるという点でありがたいのです。

サブツール

その他、なんか知ることになったコミュニケーション系のツールたちです。

Discord:ゲーマー向け通話ソフト

https://discord.com/

ゲーマー向けのビデオ通話・音声通話・VoIPフリーソフトウェア(by wikipedia)

そんなに使ってないからぶっちゃけ知らないのだが、eスポーツしてる人は必須のツールだったりするんですかね。

テキストチャンネルとボイスチャンネルが設定できて、テキストチャンネルだけで使うならslackライクに使えそう。検索とかサーバー強度とかで比較するのかな。

どどんとふ:TRPGセッション用ツール

https://dodontof.onlinesession.app/index_dodontof.html

オンラインセッションをするためのフリーツール。 どどんとふとはTRPGをオンラインで遊ぶための機能が一通りそろったWEBツール。 (by ピクシブ百科事典)

これはなんか毛色が違うかもしれない。でもそれまでは知らんかったしなぁ。

そんなに使tt(ry

ココフォリア:TRPGセッション用ツール

https://ccfolia.com/

「どどんとふ」に代わるスマートフォン対応のTRPGオンラインセッションツール クトゥルフ神話TRPGをはじめとした多数のTRPGシステムに対応 誰でも簡単に雰囲気のあるセッションを楽しむことができます!

ま た T R P G

そんなn(ry

slack x zoomはいいぞ

いかがでしたでしょうか。

Slackもzoomも知ってる人からしたら当然ですが、冷静に知らない人もいるんだよなぁと思った次第です。

Discord以下は完全にオマケです。記事のボリュームを増やすための嵩増しみたいなもんです。

基本的なやり取りはslackでやって、なんか話したいときはzoomを使うっていうの、すごくいいと思う(小並感)

それでは。

ライフエンジンというオンラインコミュニティに入って知ったこと、考えが変わったこと、パラダイムシフトが起きたことシリーズ】

第1回:ひとことで「元気」かどうかにも、HPとMPの2つのパラメータがあってですね…

第2回:安心空間であるコンフォートゾーンを抜け出し、知らない世界を開拓するには

第3回:環境変化に鈍感だと、気づかないうちに「茹でガエル」になっていたりして…

第4回:slack x zoomを推したい

第5回:自分に合ったタスク管理ツールを見つけて効率化を図る

第6回:行動に勇気が出ないときは「軽率力」を意識してみる

第7回:休む決断ができるのはえらいこと

第8回:習慣を制する者は、人生を制する!!

第9回:僕のストレングス・ファインダーの上位下位資質を公開します。

第10回:重要だが緊急でない、第2領域にフォーカスする

チャイフ

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