こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。
今年も(?)京都の川床に行きました。最近はもっぱらランチ利用ばかりしている気がします。
それでは!
Contents
京阪三条駅から徒歩5分の良立地
「先斗町 魯ビン」は、京阪三条駅から徒歩5分の良立地です。かなり行きやすいですね…!!
- 名前:先斗町 魯ビン
- 住所:〒604-8011 京都府京都市中京区先斗町通り若松町137-4 (二番路地奥北)
- 営業時間
- ランチ:5月〜10月末の土日祝限定
- ディナー
- 月~金・日・祝:17:00~21:45 (フードL.O20:45/ドリンクL.O21:15)
- 土:16:30~22:00(フードL.O21:00/ドリンクL.O21:30)
- (不定休)
- アクセス:京阪本線三条駅から徒歩5分
- HP:https://www.robin-kyoto.com/
- 食べログ:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26001889/
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“京都の川床”は世間のイメージよりは敷居は高くない
「先斗町 魯ビン」には大学時代の友人3人と行ったのですが、川床には行ったことがなかったらしいです。
6年間も京都に住んでいて距離的には身近にあったとしても、わざわざ川床なんて行かないです。そりゃそうで、大学生時代は資金が少ないのに加えて、飲み会の発生頻度が高すぎて、1回ごとの単価は安くなる傾向があるのは当然です。
大学時代と社会人の飲み会の平均的な質の違いはさておき、”京都川床の店”というだけで、「簡単には行けないもの」というイメージが実態以上に強くついてしまっていて、もはや京都といえばということで「京都川床の店はぜんぶ一見さんお断りなのでは」と考えてしまう人もいるかもしれないですね。
しかし実際には、ほとんどの店は通常の(?)店と同じく、電話して予約すれば普通に利用できるのです。“京都の川床”は、世間のイメージよりは敷居は高くない、ということを声を大にして言いたいです。
行ってみて、とてもよかったです(小並感)
6,600円( + 納涼床料金550円)のコース
この日は、6,600円( + 納涼床料金550円)のコースを頼みました。ドリンクは別料金で、2,640円 or 3,300円で飲み放題もつけることができるって感じです。「3杯飲むなら飲み放題のほうがお得だよ」ってやつですね。
もちろん金額としてはそこそこしますが、それに見合う、あるいはそれ以上の価値があると思います。
旬の食材を使ってくれるようで、時期によってコースの内容は変わりますが、基本的な構成は変わりません。かなり豪勢です。
- 《先 付》
- 《椀 物》
- 《造 り》
- 《焼八寸》
- 《冷 鉢》
- 《煮 物》
- 《御 飯》
- 《甘 味》
秋だったので鱧を食べられました
先付からすでにクオリティが高かったですね。9月30日に行ったのですが、月とウサギのイラストが描かれたカードと一緒に料理が出てきて、季節感を意識しているところがあり、雅でしたね。
お造りで、鱧が食べられました。一般的に鱧の旬といえば夏のイメージがありますが、秋に水揚げされた鱧は産卵を終えたタイミングで食欲が増しており、脂の乗った状態でいただけるそうです。
なんでしょうね、全体的に盛り付けが綺麗。小さくて可愛い。彩がある。京都には外国人観光客が山ほどいますが、連れてきたらめちゃくちゃ喜びそうです。
「先斗町 魯ビン」に限らず川床利用のおすすめポイント
贅沢と非日常を感じられて良い
「先斗町 魯ビン」に限らずですが、京都川床で食事をするという体験は、まず少し贅沢ではあるので、充実感があります。
しかしそれ以上に、そこには非日常があります。屋内ではなく、さらにたまにあるテラス席でもなく、鴨川を望みながら食事ができる。これは自然の土地が必要で、都会のど真ん中ではできないレアリティの高い体験です。敷居が高くはないが、レアであることは間違いないです。
特別感を演出したい場合には、ホテルや高層ビルのレストランなどを利用するのももちろんアリですが、京都川床を利用するのも選択肢に入れても良さそうです。
ランチの方がリーズナブルで良い
「贅沢」と言いつつ、ランチだとある程度はリーズナブルに川床を楽しめます。ディナーのコースだと、12,000円とか、20,000円とかのコースになってきて、予約ではなく金額の観点から、かなり敷居は高くなってしまいます。
という人は、ランチを利用してみることをオススメします。
昼から呑めるのも背徳感があって良い
また、昼からお酒を呑めるのも良かったです。これこそ川床じゃなくていいですけどね。でも、明るい屋外で風を浴びながら酒を呑むというのもなんとも背徳感があっていいものです。
注意点
外なので、気温や天候に左右されます
この日は、めちゃ眩しかったです。天井にすだれが掛けてあり、ある程度は太陽光が遮られはするのですが、それでもちょっと眩しかったですね。
とはいえ、雨が降るよりはいいですね。予約をした日に天気がいいことを祈るのみです。
あとは、時期によっては寒かったり暑かったりする可能性があるので、服装は調整できるようにしていくのが賢明でしょう。
真夏だと虫がいると思う
あと、真夏だと虫がいると思います。特に川のすぐ近くなので、蚊も少なくないはずです。店側でも蚊取り線香などの対策をしてくれる(してくれるのかな?)ような気はしますが、気になるなら避けた方がいいかもしれません。僕はそれを嫌って、過去に行ったときは5月でしたし、今回は9月末に行きました。
個人的には、5月 or 9月に行くのをオススメします。
1年に1回くらいは京都川床を利用してみては?
いかがでしたでしょうか。
夏〜秋にかけて京都に来る機会があれば利用してみてほしいです。今回利用した「先斗町 魯ビン」は和食ですが、中にはフレンチやイタリアンのお店もあります。ぜひ、使いたいシーンに合わせて(?)京都川床を使ってみてください!
https://www.machiya-inn-japan.com/blog/ja/kawa_dinner/
- 名前:先斗町 魯ビン
- 住所:〒604-8011 京都府京都市中京区先斗町通り若松町137-4 (二番路地奥北)
- 営業時間
- ランチ:5月〜10月末の土日祝限定
- ディナー
- 月~金・日・祝:17:00~21:45 (フードL.O20:45/ドリンクL.O21:15)
- 土:16:30~22:00(フードL.O21:00/ドリンクL.O21:30)
- (不定休)
- アクセス:京阪本線三条駅から徒歩5分
- HP:https://www.robin-kyoto.com/
- 食べログ:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26001889/
それでは。
チャイフ