東京駅徒歩20分のアートアクアリウム美術館が斬新で面白かった

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

東京に行くことがあり、アートアクアリウム美術館が斬新で面白かったので、どんな感じだったかを紹介したいと思います。

それでは!

東京駅から徒歩20分

アートアクアリウム美術館は、東京駅八重洲口から出て、北東方向に徒歩20分のところにありました。

一応、最寄り駅は東京メトロの「三越前」駅ですかね。

なんて読むかもわかりませんね。

歩けばいいと思います。

アートアクアリウム美術館の概要

30分でサッと回ってしまいました

僕は予定の関係で30分くらいでサッと回ってしまったのですが、1時間くらいはじっくり楽しめます。

一般的な美術館と同様、イヤホンで聴くオーディオ解説が500円で売っていたので、それを聴きながら回るのも良いかと思います。(僕は時間がなかったので買ってないです)

金魚だらけだった

全体として、金魚だらけでした。

↑入り口入ってすぐ、金魚の影を壁に投影したアート

↑この丸い水槽1つ1つに違う種類の金魚が入っている。

↑出た後に気付いたけど、この紋章が金魚でした。

金魚水族館と呼んでもいいんじゃないかな。

むしろ、金魚以外いなかった気がします。

あ、いや後半には鯉っぽいのがいましたね。

印象に残ったポイント

ここから、各コーナーごとや全体を通して印象に残ったポイントを挙げていきます。

和(日本)

全体として、和を意識しているように感じました。

 

 

それぞれ「円窓リウム」「灯籠リウム」など、直球の名前をつけられていました。

↑館内の最後に貼ってあった解説板

音楽

展示物のを回る上で、常に音楽が流れていて、聴覚からも空間を楽しめる作りになっていました。

音楽も、全体として和だった気がします。

入り口周りはピアノを基調としたオシャレな感じ。

途中から少し穏やかというか、厳かで幻想的な音楽が流れていたと思います。

もはや音楽だけ聴いていても割と楽しめました。

サントラ欲しい。

光の当て方

途中で気付いたのですが、館内の照明は、かなり暗めでした。

それは、光での表現を強調するためだと思います。

光の色、方向、広さ、強さ、動きなどを様々に変えて、オブジェクト(水槽)と魚と合わせて、視覚的な表現の幅を広げているように感じました。

水槽の形

水槽の形がとても凝っていました。

↑カレイドリウム

全体として和を意識しているのは間違いないと思うのですが、そうではない部分でも多様な形をした水槽が見受けられました。

ここにも制作者の様々な意味やメッセージが込められているのだと思います。

僕にはオーディオ解説を聴く暇もなく、展示に書かれた説明を読むこともしなかったので知る由もありません(悲C)

水の流れ

同じ文脈になりますが、水の流れをアートに取り入れているように感じました。

↑花魁道中

「アート」と「水族館」を合わせたコンテンツならではの発想だなと思いました。

水族館でもあるので魚は動いていますが、基本的には美術館なので「静」のイメージが強いです。

その中で、光や水といった「動きのある要素」を取り入れることで、表現の幅を広げ、飽きさせないような作りになっているように感じました。

水槽にビー玉が置いてある

これはよくわからないですが、多くの水槽にビー玉が敷き詰められていました。

それ自体に何か意味があるのか、光の反射的な意味で効果があるのか、ただ単に金魚の生態的にビー玉があると良いのか。

とりあえず印象的でした。( ˘ω˘)

水槽を地面に直置きしていた

一部ではありますが、地面に直置きしてある水槽がありました。

↑フローティングリウム

水族館にしろ美術館にしろ、展示物を地面に直置きすることって珍しくないですか?

基本的には歩きながら鑑賞できるように、目の高さくらいに設置することが多い気がします。

その中で、でっかい水槽を地面に直置き(しかも複数)してあったのは、少し衝撃的でした。

ラウンジとおみやげコーナーもありました

てなところでもう30分が経ってしまい、というか全てのコーナーを回り切ってしまいました。

展示物は1階で終始しており、2階に上がったところにラウンジとおみやげコーナーがありました。

カフェは営業しておらず、ラウンジが営業しています。

飯食って酒飲めるらしいです(?)

↑ラウンジ。

↑これがトサキントの由来か。

今時の水族館や美術館なら普通なのかな?

客単価を上げるためには必要な設備ですね。

そこそこ賑わっていました。( ˘ω˘)スヤァ

東京駅にお立ち寄りの際はぜひ

いかがでしたでしょうか。

概要をもう一回貼っておきます。

概要

調べてみたらあと1ヶ月くらいしか開催してないみたいなので、東京駅にお立ち寄りの際はぜひ行ってみてください。

それほど広いわけではないので、1時間もあれば十分堪能できると思います。ヾ(๑╹◡╹)ノ”

それでは。

チャイフ

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