【ぷよぷよ】デスタワーの作り方②

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

みんなぷよぷよやろう!

※本記事の内容は、「ぷよm@s(ニコニコ動画)」の内容をテキストに落としたような形になっています。こちらの動画はめちゃくちゃ面白くて中毒性が高いのでご注意ください。

ぷよぷよはいいぞ!!!

ぷよぷよは楽しいです。

ぷよぷよはご存知の通りの落ちゲーです。

  • 同じ色のぷよが4つ繋がると消える
  • 先に3列目を埋めたプレーヤーが負け

という、非常にシンプルなルールである反面、様々な要素が絡み合った、非常に戦略性の高くて奥の深いゲームとなっています。

ぷよぷよ初代の特異なルール

ぷよぷよ初代は、圧倒的に特異なルールになっています。そのルールとは、

  • 「相殺」がない

ということ。この一点のみにおいて、通以降とは一線を画した別ゲーとなっています。

相手に72個のおじゃまぷよを送れば勝ち

ぷよぷよ全シリーズにおける共通ルールとして、「先に3列目を埋めたプレーヤーが負け」というのは先述の通りです。

これは、ネクストぷよが供給される入り口が3列目なので、3列目が埋まる=供給できない=負け、という理由です。

そして、ぷよを消して連鎖をつなげることによって、相手に「おじゃまぷよ」を送り、フィールドを埋めようとします。

ぷよぷよのフィールドは12行6列で、最大72個のぷよが置けます。(3列目以外なら13行目も置ける。いわゆる「幽霊」)。

つまり、一撃で72個のぷよを相手に送ることができれば、勝てます

赤玉は30個=5段、大玉は6個=1段を表しますので、「赤玉2つちょい」が目安です。

初代は、「いかに早く致死連鎖を完了させるか」という、短期決戦のゲーム

通以降では「相殺」というルールが追加されています。

そのため、仮に72個のおじゃまぷよを送られても、落ちてくる前に30個くらい送れば42個しか被害はないですし、72個送れば被害ゼロですし、144個送れば、逆に相手が負けます。

しかし、初代には「相殺」がありません。

それゆえ、ぷよぷよ初代は「いかに早く致死連鎖を完了させるか」という、短期決戦のゲームになります。

100個送ろうが1000個送ろうが、先に72個が埋まった方が負けるので、過不足なく72個送るのがベストです。(実際には66個〜70個くらいで十分)

致死連鎖の例

では、どんな連鎖形を組めば、致死連鎖になるのでしょうか。

いくつか例を見ていきましょう。

5連鎖

最もシンプルなものが、5連鎖です。

4,4,4,4,4の5連鎖でも、69個のぷよが送れます。

↑ズラース法とか階段連鎖法とか呼ばれる。

ぷよの個数や同時消しを考えなくていいので、思考時間が最も少ない連鎖法だと思います。一方で、連鎖数が致死連鎖の中でも最大なので、その分連鎖開始→連鎖終了まで時間がかかってしまうのが欠点と言えるでしょう。

4連鎖ダブル

4,4,4,5/4で、71個のぷよが送れます。

4連鎖目を5/4にするのがキモです。

ここが4/4になってしまうと、54個となり、一気に火力が下がってしまいます。

また、4ダブの利点として、上記の5連鎖と比較して、「連鎖数が少ない」ということが挙げられます。

連鎖数が1つ少ないと、連鎖終了が早くなるので、わずかですが有利になります。

初代では特に積み速度が求められ、手練れ同士での戦いだとコンマ数秒を競っている世界なので、この1連鎖分の時間はバカにならないのです。。。

ヘルファイア

2連鎖目で6/6/6のトリプル(3色)を作る連鎖で、60個のぷよを送れます。

積むのは少し時間がかかりますが、

  • 形がシンプルなので迷いなく積めること
  • 2連鎖という圧倒的な連鎖数の少なさ

が利点です。

ただ、60個というぷよ数はやや少なく、70個近くのおじゃまぷよを送る連鎖形を「完全致死連鎖」と呼ぶのに対して、ヘルファイアのように「相手のフィールドはほぼ埋まって実質勝利だが、即死はしない」連鎖は、「不完全致死連鎖」と呼ばれます。

これだと、先に連鎖を完了させたとしても、相手に「完全致死連鎖」を組まれていた場合は、逆転される可能性があります。

なので、可能な場合は何かしらの付け足しをして「完全致死連鎖」にするほうがいいかもしれません。(不完全でもゆうて勝てる)

↑6/6/6を6/6/7にすることで、65個になります。

↑かなり変則ですが、足が短い(2段)ヘルファイアに、一色丸ごと付け足すことで、後述のクアドラプル(4/4/5/5)を狙います。おじゃまぷよ71個です。

デスタワー

2連鎖目で4/4/5/5のクアドラプル(4色)連鎖を狙う連鎖形です。この記事のみどころ。

 

デスタワーの作り方ですが、「連鎖の発火点から作って連鎖尾を伸ばす」という点が非常に特徴的な連鎖です。

あとは、「3列目が1段落ち、4列目が2段落ちる(ズレる)」ということを念頭に置いて、そのようにぷよを配置します。

  

「4/4/5/5のクアドラプル(4色)連鎖を狙う」と言いましたが、その限りではありません。ヘルファイアのように「6/6/6のトリプル」を狙ってもいいし、5/5/8のような形にするのもアリです。

↑ 6/6/5/11のクソデカデスタワー。155個。そんなにいらない。

ぷよ通の話を全くできなかった

いかがでしたでしょうか。

なんと、致死連鎖の一部を紹介するだけで終わってしまいました。

まとめると、上記4つの致死連鎖の相性はこんな感じです。

連鎖形連鎖数連鎖所用時間完全致死 / 不完全致死柔軟性構築難易度
5連鎖5×
4連鎖ダブル4
ヘルファイア2××
デスタワー2

ヘルファイアは、形が決まっているからこそ迷わないですが、柔軟性が低いです。ただ、「配ぷよが悪い気配を感じたら、ズラース法に移行する」などの対応はやりやすい形ではあるので、「派生形の存在」という意味では、柔軟性を出すことは可能です。

連鎖時間、柔軟性を考えると、デスタワーが最強です。積む練習が他の連鎖法よりも必要、というところですね。。。

ぷよ初代はまだまだ奥が深いので、まだ次の記事にします。三└(┐Lε:)┘

それでは。

チャイフ

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