【2020年冬】体温を高く保つ5つの方法【寒すぎ】

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

寒すぎるので暖かくしてください!

2020年12月16日現在、突然寒くなりましたね。

突然寒くなったので、体調を崩す人が急増している印象です。

寒いから体調崩しちゃった人
寒いから体調崩しちゃった☆

いやいや。

ではなく。

「寒いから体調を崩しても仕方ない」ではなくて、「個々人の体調管理能力が問われている」と考えて、体調管理に心がけ、年末年始も健康に過ごしましょう!

それでは!

寒すぎんか?

僕は現在、京都在住です。

京都は静かで街はキレイで住みやすい(市内に限る)のですが、夏は蒸し暑くて冬がクソ寒いという意味では住みづらい地域です。

Googleさんに京都の気温を訊いてみたら、今週は1 ℃〜11℃というところでした。

ただ、気温の数字なんかどうでもいいんですよ。とりあえず寒いんですよ

足の感覚がなくなるんですよ。頭が痛いんですよ。耳がちぎれそうなんですよ。

(今この記事書いてて窓から外見たら雪降っててキレそう)

寒いとどうなる?知らんのか。体調を崩す。

シンプルな話です。寒いと何が困るのか。体調を崩します。

実際、僕の周りでも体調を崩す人が急増している印象です。

人間の体は「急な変化には対応できない」

人間の体は高い環境適応能力を有していますが、一方で「急な変化には対応できない」という性質があります

今年のように、しばらく暖かい日が続いた後に突然の寒波が来ると、対応できずに体内の各器官が対応できず、結果として体調を崩してしまう、というわけですね。

体温を高く保つための手段

早速、この寒波に対抗すべく、体温を高く保つための手段を5つ紹介します。

効果が高い順に並べます。

あなたにとっては「え、めんどくさ…」と思うものもあるかもしれません。

悪いことは言わないので、どれか1つでもいいので実践してください。あるいは、おとなしく体調を崩してください。(辛辣)

ではまいります。

ちゃんと風呂に浸かる

第一に、風呂に浸かることです。

当たり前ですが、風呂に浸かるとはどういうことかというと、自分が動かしているボディを余すことなくまるっと42℃の領域で包んでしまうことです。

最強です。

風呂に浸かることが、体温を保つために間違いなく最も効果があります

シャワーでは、この体温上昇効果は得られません。あれで得られる恩恵は体を清潔に保つ効果のみです。

ちなみに、「風呂浸かれ」関連で、「風呂浸かる→睡眠効率UP→1日の時間増える」っていう持論を展開した記事がこちらです。

入浴は簡単に1時間を生み出す投資である

運動をする

第二に、運動をすることです。

この際、有酸素運動(ランニングなど)でも、無酸素運動(筋トレ)でもなんでもいいです。スクワットでもいいです。

とにかく、1日の中に何らかの形で運動を取り入れましょう。2,3分もガチで運動していると、シンプルに暖かくなってきます

ちなみに、運動をすると基礎代謝を上がるので、ダイエットにも繋がります。基礎代謝を上げるための方法について紹介した記事がこちらです。

基礎代謝をあげて、太りにくい体を作り、無理せずダイエットをする

服装を整える

第三に、服装を整えることです。

冬場の服装で気をつけること例
  • ニット帽をかぶって頭を守る
  • 耳あてをつけて耳を守る
    • 僕はヘッドフォンしてます
  • マスク(という名の人権)をつけて顔を守る
  • ネックウォーマーかマフラーで首元を守る
  • 手袋をつけて、手先を守る
  • 3〜5枚重ね着をして、胴体を守る
    • 一番上はコートかダウンかウィンドブレイカーか
  • 腹巻を巻いて、腹を守る
  • 裏起毛の暖パンかコールテンで脚を守る
  • 厚めの靴下で足元を守る

どこまでやるかは人それぞれですが、意識してほしいこととしては、自分が思ってるよりやや暑めに着込むことをオススメします

冒頭で述べた通り、いきなりの寒波で、僕たちの体は適応できていないのです。外部装備では、少しやりすぎくらいにガードしましょう。

あと、服装関連で、めっちゃ大事なこと言います。

寝るときは靴下を脱いでください

理由は、靴下を履いていると、以下のマイナス効果が生まれるためです。

靴下を履いて寝ることのマイナス効果
  • 入眠のための放熱ができず、入眠が妨げられる
  • 睡眠中に足に熱がこもり、睡眠効率が下がる

暖房をつける

第四に、暖房をつけることです。

もう労力ゼロですね。心配なのは電気代、地球環境くらいでしょうか。

それらが気にならない人は、暖房をつけてください。というか、気になる人も暖房をつけてください。

体調崩したときの医療費や生産性低下のインパクトの方が圧倒的に大きいです。

1つ注意点としては、代償として部屋の乾燥が促されてしまいます。なので、暖房をつける際は特に、こまめに水分補給を摂るようにしてください

ここで「こまめに水分補給」と言うと、

実践意欲の高い人
どれくらい飲めばいいんですか?

と訊いてくる人がいます。それに対して「2時間ごとにコップ1杯」などと答えると、

お前がめんどくさい
は?めんどくさ…

僕の回答としては、飲まなくていいので、常温の水か白湯をコップに入れて横に置いておいてください。あなたであれば、たぶんヒマなときに勝手に飲みます。それでいいです。

話が逸れましたが、暖房をつけるときの話でしたね。暖房をつけないときも「喉が渇いたら飲む」程度には水分補給しましょう。

保温効果のある食事を摂る

第五に、保温効果のある食事を摂ることです。

保温効果を持つ食事によって、体温を高く保つことを図ります

保温効果を持つ食材
  • ネギ
  • ショウガ
  • トウガラシ

有名どころではこのあたりですかね。

これらを食材として用いたり、お湯に溶かして生姜湯にして飲むとかすればいいんだと思います(適当)

効果がどれほどのものか、自分の体で人体実験ができていない項目になるので、5番目に持ってきました。

体温、ひいては健康を保ち、年末年始も健康に過ごしましょう!

いかがでしたでしょうか。まとめます。

体温を高く保つための5つの方法
  • ちゃんと風呂に浸かる
  • 運動をする
  • 服装を整える
  • 暖房をつける
  • 保温効果のある食事を摂る

全て当たり前のことですが、「実践できていますか?」と問うと「YES!!」と即答できる人は少ないと思います。

ここ数日があまりにも寒すぎたのでとりあえず今回の記事では「保温」にフォーカスしましたが、「健康は1日にしてならず」とはよく言ったものです。

暖かくしておけば体調を崩さないなんて甘い話はありません

「体調を崩さない」ために、その他に対策しておきたい内容としては、『アシタノレシピ』というブログメディアで、「冬場の風邪予防」全体に言及したボリュームのある記事を書いておりますので、こちらもチェックしてみてください。

冬にカゼをひかないために、免疫力を高める健康法

それでは。

チャイフ

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