クーラーのつけっぱなしは”やる気を下げる”

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

お盆のあと、情けないことに夏バテの前兆のような状況になりました。具体的な症例としては、

  • なんとなくだるい
  • なんとなく眠い
  • なんとなくやる気が出ない

食欲は普通にあったのでまだ大丈夫です。

そして、その夏バテっぽい症状になった理由が「クーラーをつけっぱなしにしていたこと」なのでは?と思ったので、それについて書いてみます。

それでは!

クーラーをつけっぱなしにしていると何が起こるか

冷房病とは、冷房によって自律神経が障害を起こし、体温調節機能がうまく働かなくなってしまうことで、だるさや冷え、胃腸障害、生理障害などの症状を引き起こします。(by 参考記事↓)

エアコンをつけっぱなしで寝ると体がだるくなる理由。対策法次第で改善も

「冷房病」という名前は誰かがつけた記号に過ぎませんが、「自律神経が障害を起こす」のが全ての元凶です。

クーラーのつけすぎで「やる気が下がる」原因は、気合とか根性の問題ではなく、シンプルに体調不良という問題が起きているからです。

応急処置

  1. シャワーやドライヤーでうなじ・首・背中を温める。
  2. 取りあえず何かを着る。
  3. 温かいものを飲む。

「クーラーに当たりすぎたからだるい気がする」ときに身体に起きている問題とは、不自然に体が冷えてしまっていることです。

とりあえず体を温めましょう。

クーラーはどう使えばいいか

とはいえ、じゃあこの40度に迫ろうかという気温に対してクーラーなしで過ごせるかというと、厳しいものがあると思います。

だから、ゼロヒャクではなく、適度に使うのです。

日中は、ときどきクーラーを切る

日中はときどきクーラーを切るようにしましょう。

もし広いお部屋をお持ちの方がいれば、クーラーの冷風に直接当たらないような場所をメインの生活空間とするのもいいでしょう。

汗は全くかかない方がむしろ不健康で、適度にかくくらいがちょうどいいです。

寝るときは切タイマーをつける

寝るときは、切タイマーをつけるようにしましょう。

入眠の際に暑すぎると、なかなか寝付けなくなるのは事実です。なぜなら、温まった深部体温が冷えていくときに眠気を感じるためです。

一方で、ヒトの身体は寝ている間に自動的に体温を下げるようにできています。にもかかわらずクーラーでさらに冷やすと、当然異常をきたします。

したがって、入眠まではクーラーをつけ、切タイマーでクーラー切り、あとは自然の体温調整に任せるのが吉です。

ちなみに寝ている間もしっかり汗をかくべきです。

設定温度を上げる

設定温度を上げるようにしましょう。

日中にしろ寝るときにしろ、自然でありえないほどに気温を下げると、体温調整機能が混乱します。

設定温度は27度か28度で十分です。

クーラーは適度に切りましょう

いかがでしたでしょうか。

クーラーは便利な道具ではありますが、使い過ぎはよくないです。「使い過ぎ」とは「つけっ放し」を意味します。

熱中症にかからないためという意味でも、日頃から適度に汗をかくことも重要ですよ。

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それでは。

チャイフ

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