ついに電子書籍を出版!『健康を築く 今日からはじめるちいさな健康習慣』で人生の土台を整えよう

こんにちは、チャイフ(@chaif_123)です。

みなさん、人生を楽しんでいますか?

僕は人生を豊かにするための5つの重要な価値観として「自由・安心・成長・規律・健康」を掲げています。その中でも「健康」は、全てのパフォーマンスの基盤となる最も重要な「インフラ」だと考えています。

圧倒的納得感!我が人生の価値観『自由・安心・成長・規律・健康』

2023年7月2日

僕はこれまでブログ『Free Steps』を通じて、タスク管理や自己理解、そして健康習慣について数多くの記事を書いてきました。どうすれば「めんどくさい」という脳のバグに打ち勝ち、自分をより良い方向へ動かせるかを追求してきたのです。

そんな僕が、これまでの知見と、自分の身体を使った5年間にわたる実験の結果を1冊の本にまとめました。

タイトルは、『健康を築く 今日からはじめるちいさな健康習慣』です。

今回は、この本に込めた想いや、どのような内容になっているのか、そしてなぜあなたがこの本を読むべきなのかについて、たっぷりとお話ししたいと思います。

それでは!

執筆の動機:あの日、オフ会に風邪で欠席した「絶望」から全ては始まった

なぜ、医学の専門家でもない僕が健康の本を書こうと思ったのか。そこには、忘れもしない苦い経験があります。

数年前、所属していたオンラインコミュニティのメンバーとオフ会を予定していました。普段は画面越しにしか会えない仲間たちとリアルで会えることを、僕は心から楽しみにしていました。しかし当日、僕は不覚にも風邪をひいて欠席してしまったのです。

情けない気持ちと、何よりも「たったこれだけのことで、自分のしたいことができなくなる」という事実が、めちゃくちゃ悔しかった。この「健康を損なうことによる機会損失」という痛みこそが、僕の健康投資への原動力になりました。

復調した僕は、「死ぬまで風邪をひかない」と周囲に宣言し、あらゆる健康習慣を試行錯誤し始めました。その結果、その後5年間は一度も風邪をひかずに過ごすことができたのです(さすがにコロナウイルスは回避できませんでしたが……)。

この5年間で培った「大したことはしていないけれど、確実に効果がある再現性の高い習慣」を、かつての僕のように悔しい思いをしている人に届けたい。そう思ったのが、この本を書いた一番の理由です。

この本は、健康を「後回し」にしてしまっているあなたへ贈る本です

僕の周りには、仕事ができて、博識で、尊敬できる人がたくさんいます。でも、不思議なことに健康に関しては「寝る時間が不安定」「自炊せず外食ばかり」「運動習慣ゼロ」といった、あまり健康的とは言えない生活を送っている人が少なくありません。

彼らは健康を軽視しているわけではありません。ただ、「何から始めればいいか分からない」「続け方が分からない」、あるいは過去の挫折から諦めかけているだけなのです。

この本は、そんな「本当はもう少し健康でいたいけれど、日々の忙しさに追われている」あなたのために書きました。

健康は、アスリートや有名人だけのものではありません。全ての人にとって「身体は資本」です。健康というインフラを整えることで、仕事でも遊びでも、人生のチャンスを最大化させることができるようになります。

もしあなたが今、日中の集中力低下や、体型の変化、漠然とした将来の健康不安を抱えているなら、この本はその課題を裏返し、あなたの理想の状態へ導くガイドブックになるはずです。

本の構成と、28個の「小さなアクション」

本書は、単なる精神論ではなく、分析と思考を重ねた4つの章で構成されています。

第1章:健康なカラダで何がしたいのか

「なぜ健康になりたいのか」というマインドセットを整えます。健康になること自体をゴールにするのではなく、その先にある「やりたいこと」を明確にします。

第2章:なぜ健康習慣は続かないのか

僕が以前ブログでも書いた「健康習慣における4つの最悪な特徴」について深掘りします。健康習慣が続かないのは根性が足りないからではなく、脳の報酬系と健康の性質が「最悪の相性」だからです。その事実を認めることから始めましょう。

健康になりたいのに続かない理由。脳の仕組みと「ゲーム」との決定的な違い

2026年5月10日

第3章:健康を維持するための具体的なアクション28選

睡眠・食事・運動、そしてその他の習慣に分類した28個の具体的なステップを提示します。それぞれに【レベル1】から【レベル3】までの難易度を設定しており、自分の状況に合わせて「これならできそう」というものを選べるようにしています。

第4章:習慣化の仕組みと実践

ここが本書の真骨頂です。意志力に頼らず、仕組みで行動を継続させる12のテクニックと、悪習慣を断ち切る6つの方法を解説します。「既存の習慣に結びつける」「ハードルを極限まで下げる」といった、タスク管理の知見を応用したメソッドを詰め込みました。

【習慣化】「キータスク」を軸に1日を組み立てる【タスクシュート】

2021年4月24日

習慣化の鉄則は、ハードルを極限まで下げること

2020年6月12日

本の内容を少しだけ公開。例えばこんなアクションがあります

28個のアクションの中から、僕が特に重視しているものをいくつか紹介します。

  • 【睡眠】毎日、お風呂上がってから90分以内に布団に入る:深部体温のメカニズムを利用して、睡眠効率を最大化させます。
  • 【食事】毎日、同じ時間帯に体重を測る:レコーディングダイエットのハードルを極限まで下げた、最も効率的なフィードバックの仕組みです。
  • 【運動】毎日、スクワットを1回以上する:習慣化の鉄則はハードルを限界まで下げること。「やらない理由」を封殺し、作業興奮を味方につけます。

どれも、特別な道具や知識は必要ありません。今この瞬間から、意識一つで始められるものばかりです。

Kindle Unlimitedなら追加料金なしで読み放題です!

本書『健康を築く 今日からはじめるちいさな健康習慣』は、AmazonのKindleストアにて販売中です。

さらに、Kindle Unlimitedをご利用の方は、追加料金なし(実質無料)で今すぐ読むことができます。

もしあなたが「自分の生活習慣を見直したいけど、分厚い専門書を読むのはしんどいな」と思っているなら、ぜひ手に取ってみてください。平易な日本語で書いているので、2時間半もあれば読み切ることができるボリュームになっています。

自分のカラダで「小さな実験」を始めよう

「健康になりたいのに続かない」のは、あなたの意志が弱いからではありません。脳がそのようにできているだけです。だからこそ、仕組みを変え、環境を整え、自分自身に優しく「おもてなし」するように健康を築いていく必要があります。

健康に裏技や魔法はありません。地味で小さな一歩を、淡々と積み重ねること。それこそが、将来の「自由」を手に入れるための唯一の、そして最も確実な道なのです。

この本は、僕自身の身体を使った「健康の実験」の記録でもあります。

今度はあなたが、あなた自身のカラダで「小さな実験」を始めてみる番です。1%でも昨日より健康に近づけたなら、それは立派な成功です。

あなたの人生が、より軽やかで、より自由なものになることを、心から願っています。

それでは。

チャイフ

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