こんにちは、チャイフ(@chaif_123)です。
京都の鴨川沿いにあるカフェレストラン「Kacto(カクト)」に行ってきました。
Kactoは、僕が東京に行くたびに何度も訪れている代官山の「IVY PLACE」と同じ、TYSONS & COMPANY系列のお店です。IVY PLACEにはこれまで何度も行っていて、特にスタッフさんのホスピタリティがかなり好きなんですよね。
その系列店が京都にもあるということで、行ってきました。
それでは!
Contents
京都河原町・祇園四条駅から徒歩2分
Kactoは、公式サイトによると、Kactoは2023年に京都河原町にオープンしたTYSONS & COMPANY初の関西店舗だそうです。
四条河原町から鴨川を渡ってすぐ、鴨川沿いにあります。
京都河原町駅、祇園四条駅のどちらからも徒歩約2分。京都の中心部なので、かなり行きやすい立地です。
- 名前:Kacto
- 住所:〒600-8012 京都市下京区斎藤町133
- 営業時間:
- 8:00〜16:30(15:30 L.O.)
- 17:30〜22:00(21:00 L.O.)
- ドリンク・デザートは21:30 L.O.
- アクセス:京阪本線 祇園四条駅 1出口から徒歩約2分、阪急電鉄 京都河原町駅 1B出口から徒歩約2分
- 電話:075-341-8787
- HP:https://www.tysons.jp/kacto/
- 駐車場:なし
- 全席禁煙
鴨川沿いの2階建ての建物で、ブランチからディナーまで利用できるモダンアメリカンのカフェレストランです。暖かい季節(2026年9月現在、5月1日〜10月15日)には納涼床も設けられます。
京都の中心部にありながら、鴨川を眺めながらゆっくり過ごせるという、なかなか贅沢な立地ですね。
2人なら川床席も選べるらしい。今回は2階席へ
Kactoといえば、やはり鴨川沿いのロケーション。
京都の川床には何度か行っていますが、鴨川を眺めながら食事をするのは、やっぱり京都ならではの体験ですよね。
今回は川床席ではなく、2階席へ案内されました。
店内には外国人のお客さんがかなり多め。「歴史ある街並みや和の文化」という文脈とはまた違った、「世界中から観光客が集まる街」という意味での京都らしさを感じる空間でした。
注文はQRコードから。便利だけど、少し寂しい?
席に着いて、さっそく注文。Kactoでは、テーブルにあるQRコードをスマートフォンで読み取って注文するスタイルでした。
前提として、僕は基本的にQRコード注文には賛成派です。
スタッフさんを呼ぶ必要がないし、自分のペースでメニューを眺められるし、注文を間違えるリスクも減らせます。
特に外国人観光客の多い京都では特に効果があり、注文する側にとってもお店側にとっても、メリットのある仕組みだと思っています。
ただ、今回は少しだけ思うところがありました。
というのも、同じ系列のIVY PLACEでは、スタッフさんのホスピタリティがとても心地よかったんですよね。(過去記事参照)
単に注文を取って料理を運んでくれるだけではなく、ちょっとした気遣いやコミュニケーションまで含めて「ここに来てよかったな」と思わせてくれる体験が何度もありました。
特に、こういう雰囲気のよいカフェでは、ちょっとした接客も体験の一部になる気がします。
単に僕の期待値が高かっただけで、何様やねんって話なんですが、Kactoでももう少しスタッフさんとのコミュニケーションを楽しみたかったな〜と思ってしまいました。
コーヒーは別料金でした
さて、今回注文したのはパンケーキコンボプレートです。
僕はIVY PLACEでもだいたいパンケーキコンボプレートを食べているので、せっかくなら同じ系列で比べてみたくなります。
ただ、注文するときに気付いたのが、パンケーキプレートにコーヒーが付いていないこと。コーヒーを飲みたい場合は、別料金で注文する必要があります。
まぁ、これ自体は珍しいことではないんですが、IVY PLACEでは料金にコーヒーが含まれていたので、これもつい比較してしまって、うーん。笑 となりました。
もちろん、立地も違えば、お店のコンセプトも違います。
鴨川沿いで、時期によっては川床まで楽しめるというロケーションも含めて、Kactoならではの価値があるのでしょう。
個人的には、パンケーキコンボプレートにコーヒーが付いていたら嬉しかったな〜と思いました。
全然いいけど!
IVY PLACEとはまた違った、「京都で過ごす場所」としての良さがある
いかがでしたでしょうか。
同じTYSONS & COMPANY系列ということで、どうしても大好きなIVY PLACEと比べながら見てしまいました。
価格やスタッフさんとのコミュニケーションだけを見ると、個人的にはIVY PLACEのほうが好きです。
一方で、Kactoには鴨川沿いという圧倒的に京都らしいロケーションがあります。
朝8時から営業しているのでモーニングやブランチにも使えますし、昼にカフェとして利用して、そのまま夜はレストランとしても使える。
さらに暖かい季節なら川床もある。
「何を食べるか」だけではなく、「京都でどんな時間を過ごすか」という観点で選びたくなるお店なのかなと思いました。
今回は2階席だったので、次は川床席でも利用してみたいですね。
それでは。
チャイフ











コメントを残す