価値観・自己理解・哲学

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「小説持ってるし行列に並ぼう」というメンタリティでアクションのハードルを仕組みで下げる

行列や通勤などの「めんどくさい」を、読書や音楽といった報酬で置き換える思考法を解説。待ち時間を有意義な時間に変え、行動のハードルを仕組みで下げることで、日常のストレスを軽減し、主体的で前向きな行動を引き出すヒントを紹介。…

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やりたいことは、捨ててもまた降ってくる

やりたいことは時間が経ってしまうと、「やりたいこと」のはずなのに、やりたくなくなったり、手をつけるのが億劫になってしまったりする。…「やりたいこと」は、あくまでも現在時制での「やりたいこと」であって、「『やりたいことリスト100』を書いた半年前にやりたかったこと」とイコールではない。…

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「正論」はコンテクストを排除した主張であり、いつも正しいわけではない

「正論で殴る」。誰が言い出したんでしょうね…正論とはコンテクストを排除した概念である…抽象論に具体論をぶつけるのは「クソリプ」です。そもそも抽象と具体でレイヤーが違うので、比較すること自体がナンセンスなのです…当然、逆もダメです。具体に抽象をぶつける、これが「正論で殴る」の正体です…

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物理的な原因も精神的な原因も、全部ひっくるめた”不自由”を外していきたい

Q. 自分の人生において、何を成し遂げたいか?これを、コーチングのテーマにした。、出てきたのが、自由。自由を体現したい。これは単に「好きなことを気ままにやる」という意味ではない。”自由”とは、選択肢が見えていて、その選択肢を物理的にも精神的にも選べる状態であること。そして、僕は人の”不自由”を解放していきたい。…

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「やらぬ善よりやる偽善」に意思決定の重要なヒントを見出した

やる・やらないの意思決定において、「人からどう見られているか」ばかりを気にして選ぶことはかなり虚しい気がするのだ…冗談含みで「この偽善者め!!」的なことを言われた先輩は、「やらぬ善よりやる偽善やろ」と即レス。この返しに妙に納得してしまった。…

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木こりのジレンマとは?「自転車の空気を入れる」のは「斧を研ぐ」こと

見るとチャイフの漕いでいる自転車のタイヤの空気が抜けてペコペコになっているようなので、旅人は言った。「空気を入れたほうがいいのでは?」すると、チャイフは言った。「わかっちゃいるんだけどね、ペダルを漕ぐのに忙しくて、それどころじゃないよ」…

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【まとめ】「規律性」は全てが予期できることを求める資質【SF資質】

「規律性」とはどういう性質のものなのか?どのような時に役立つのか?どのような時に困るのか?どの資質を持つ人と味方につければいいか?「規律性」を持つ人とは、どのように接するべきか?…ストレングス・ファインダーのいくつかの資質についてまとめていきたいと思います…「規律性」は、全てが予期できることを求める資質です。…

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仕事・時間・健康のどれかが崩れると、人に優しくなれなくなる

余裕を持っておく必要があると、常々思っている。常々思っているし、その余裕をなくすたびに、思い出す。そのありがたさと大切さを思い出す。じゃあその”余裕”ってなんなんだって話で。余裕がない時は、何に余裕がないんだって話で。それを考えた時に出た結論が、仕事・時間・健康だった。

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旅に対して何を求めるか

旅に対して何を求めるか。大学時代のサークルの先輩と海外旅行に行った際に、雑談の中で出た話題だ。その人は、一言で言えば旅に求めるものは「食べ物」という考え方だった。旅先で何を食べるかのウェイトが大きく、良いものを食べた旅は良い旅に思える、とのこと。これはまぁ同意できる。過去の旅行を遡ったときに、思い出されるのは食事…

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人生は稼ぎまくることが正解ではない

有名人に対して、なんとも言えない憧れがある。20年前くらいなら、テレビに出ている人だ。俳優、芸人、タレント、スポーツ選手、アーティスト、アイドル。最近で言えば有名なYoutuberとかもそうかもしれない。共通点は、メディアへの露出が多い人だろうか。いや、そんなことはない。メディアへの露出が多かったらそれはそれで…