CATEGORY チャイフについて

持論

麻雀とテニスはメンタルゲー

僕は大学時代に多くの時間を費やしたものとして麻雀とテニスがあります。両者にある共通点を見出しました。それは、麻雀もテニスもメンタルゲーである、ということです。…麻雀は「目の前の1半荘」「目の前の1局」「目の前の1打」に対して真摯になるべきです。点棒状況は気にするべきですが、自分の財布の中身を気にしてはいけないのです。…

持論

【哲学】ないものに憤怒せず、あるものに感謝する【仏教】

“ない”ものねだりをせず、”ある”ことにフォーカスすると、「他者がしてくれ”ない”」が気になる確率が下がっていることに気づきました…「ないものねだり」はいわば欠乏欲求といえます。「満たされたい」という思いベクトルは、容易に他者に向きます…第一に、「サービスをしてくれない」です。ありがちな「当たり前」と「だろう」…

持論

【オタクに学ぶシリーズ】体感5秒とは【体感時間】

あなたは「体感5秒」という言葉を聞いたことがありますか?今回は、なぜイベント中は体感時間が短くなってしまうのかについて考えてみました…第一に、体験・認識する出来事が少ないためです。「唯一無二のライブ」である一方で、大枠で見れば毎公演同じことが起きています…第二に、”体感時間”は過去に経験した時間に反比例…

人生

【オタクに学ぶシリーズ】出るまで引けば100%出る【人生観】

「出るまで引けば出る」という言葉を聞いたことがありますか?これは一見馬鹿げているようで、挑戦に対するメンタリティの観点で、実は深い真理を突いているのではないか?と思い至りました…第一に、「初めは失敗する」ことを受け入れている点です…仏教の「諦観」、つまり「諦める」という概念が内包されていると言えます。非常に素晴らしい…

持論

「ただやってこなかっただけ」のまやかしの「苦手」があると思う

いつからそれが「得意」や「苦手」になったのか?「得意」なのか「苦手」なのかは学生時代に決定することが多く、また思い込みであることも多いです。今回は、多くの人が「苦手」と思っているもののほとんどは、能力的に劣っているのではなく「ただこれまでやってこなかっただけ」という説を推していこうと思います。…

健康

疲れていると第4領域が増えることに気づいた

ある日、気付いたらYoutubeを2時間みていたことがありました。この日僕は、体力的に疲れていたのです。そこで「疲れていると第4領域が増える」という仮説を立ててみました… 第4領域とは、重要でも緊急でないタスクを意味し、雑用、多くのメール、多くの電話、暇つぶし、惰性の遊びなどがあります。