CATEGORY 人生

行動を変える

行動に勇気が出ないときは「軽率力」を意識してみる

新しい何かを始めようとして躊躇するときに考えているリスクは、「失敗」と「空回り」です。そのようなリスクというのは、始める前に思い描いてしまう恐怖です、言葉を選ばずに言うと妄想です。そんなリスクを抱えつつも何かを始めるのに重要な要素が、「軽率力」なんじゃないかと思います。…

行動を変える

ビジネスで用いられる「茹でガエル」の意味とは?

「茹でガエル」現象とは、環境が少しずつ悪化していることに気づかず、ふと気がついた時には危機的な状況に陥ってしまっている現象です。…人間は環境適応能力、すなわち「慣れる力」が優れている…「茹でガエル」にならない方法…コンフォートゾーンを抜け出す、世界の変化に目を向ける、複数のコミュニティに所属する

行動を変える

安心空間であるコンフォートゾーンを抜け出し、知らない世界を開拓するには?

コンフォートゾーンとは、快適な空間・範囲・エリアのことで、ストレスや不安がなく、居心地のいい空間や環境を意味します。コンフォートゾーンにいる限り、成長はありえません。コンフォートゾーンから抜けるには、第一にコンフォートゾーンから出ることに慣れる、第二に恐怖の受け止め方をコントロールする、第三に日常に小さな変化を…

行動を変える

体は元気だけどやる気が出ないパターン【HPとMPの違い】

HPとは?MPとは?それぞれの違いを知っているべき理由とは?第一に、 HPが高くてもMPが低いと何も手につかなく…自分がMPが低いということを自覚していないと、「無理をする」ということが容易に起きてしまいます。MPを回復するための方法…運動をする、…音楽を聴く、芸術に触れる、静かなところでぼーっとする…

読書

【祝】1日5分の読書で『7つの習慣』470ページを読了して気づいた4つのこと

このたび、470ページに及ぶ『7つの習慣』を、1日5分の読書で7ヶ月かけて読了しました。読書の習慣をつけるために、初めは「毎日本を開く」からスタートしました。…第二に、「1日5分」のパワーを思い知りました。…「1日5分でもいつかは終わる」ということを身をもって知ってしまったのです。…

行動を変える

モラル・ライセンシングが発生するメカニズムと効果的な対策3選

今日は「がんばった自分にご褒美をあげたくなるアレ」、モラル・ライセンシングについてご紹介していこうと思います。…1.why?を問う、2.挽回できたかをチェックする、3.無になる…モラル・ライセンシングという心理作用が起こる原理は、「人間の道徳的でありたい一方で、自由でありたいという欲求…

コミュニティ

オープンな場で基本的で簡単な質問をすると、喜ばれます

突然ですが、「当たり前のことを聞いてはいけない」とか「同じことを何度も聞いてはいけない」と思ってませんか?言い出せない理由として、「当たり前だ」と思われたらどうしよう…まず第一に、どこかの誰かが助かります。「誰かが持っている悩み」は他の誰かも持っているものだからです。…

持論

意見が偏ってしまうときに思い出したい3つの考え方

「水掛け論」とは、「両方が互いに理屈を言いあって解決しない議論」のことです。ものごとをゼロかヒャクかで考えてしまう人って、多いですよね?…視野を広げて、どちらの意見も取り入れるような、あるいは両者以外のところに答えを見出すような考え方を3つ紹介したいと思います。第一に、止揚とは、対立・矛盾する2つの意見を…