CATEGORY 考え方を変える

ストレングスファインダー

【まとめ】「調和性」は対立を避ける資質【SF資質】

「調和性」とはどういう性質のものなのか?どのような時に役立つのか?どのような時に困るのか?どの資質を持つ人と味方につければいいか?「調和性」を持つ人とは、どのように接するべきか?…ストレングス・ファインダーのいくつかの資質についてまとめていきたいと思います…「調和性」は、対立を避ける資質です。…

持論

納得度が高いことに時間を使えばパフォーマンスが上がる

あなたは今何に取り組んでいますか?何に取り組みたいと思っていますか?何に時間を使っていますか?ふとした時、どんなことがアタマの中を支配していますか?… 僕は基本的で重大な関係性を発見しました。それは、 納得度が高いことに時間を使えばパフォーマンスが上がるという法則です。…「自分が重要であると納得できているかどうか…

持論

【哲学】ないものに憤怒せず、あるものに感謝する【仏教】

“ない”ものねだりをせず、”ある”ことにフォーカスすると、「他者がしてくれ”ない”」が気になる確率が下がっていることに気づきました…「ないものねだり」はいわば欠乏欲求といえます。「満たされたい」という思いベクトルは、容易に他者に向きます…第一に、「サービスをしてくれない」です。ありがちな「当たり前」と「だろう」…

人生

【オタクに学ぶシリーズ】出るまで引けば100%出る【人生観】

「出るまで引けば出る」という言葉を聞いたことがありますか?これは一見馬鹿げているようで、挑戦に対するメンタリティの観点で、実は深い真理を突いているのではないか?と思い至りました…第一に、「初めは失敗する」ことを受け入れている点です…仏教の「諦観」、つまり「諦める」という概念が内包されていると言えます。非常に素晴らしい…

持論

「ただやってこなかっただけ」のまやかしの「苦手」があると思う

いつからそれが「得意」や「苦手」になったのか?「得意」なのか「苦手」なのかは学生時代に決定することが多く、また思い込みであることも多いです。今回は、多くの人が「苦手」と思っているもののほとんどは、能力的に劣っているのではなく「ただこれまでやってこなかっただけ」という説を推していこうと思います。…

考え方を変える

【意外】「諦める」という、実は前向きでポジティブな言葉の語源とは?

「諦める」のイメージは?ポジティブ?ネガティブ?誤解されがちな「諦める」という表現の語源、意味、解釈などについて考えていきます。「諦める」の語源・ルーツは仏教にあり、「明らむ」「明らかに見る」などです。悪い状態は一度忘れて、真理を受け入れ、対策を立てて実行していけ、というむしろポジティブで前向きな言葉なのです。

考え方を変える

幸せな人生とはなにか

人生の意義とはなんでしょうか。僕には「”幸せな人生”を送りたい」という漠然とした願いがあります。これはこの世に生を授かった者としての権利であり、意義でもあるのではないかと思っています。では”幸せな人生”とはなんでしょうか。それは言い換えれば、死ぬときに「生きててよかった」と思える人生ではないでしょうか。